インテージ HD(4326)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティング支援(消費財・サービス)の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 12億504万
- 2015年12月31日 -6.83%
- 11億2274万
- 2016年12月31日 +20.18%
- 13億4927万
- 2017年12月31日 -27.44%
- 9億7899万
- 2018年12月31日 -17.12%
- 8億1142万
- 2019年12月31日 -1.84%
- 7億9652万
- 2021年3月31日 +142.66%
- 19億3285万
- 2022年3月31日 +40.96%
- 27億2448万
- 2023年3月31日 -30.76%
- 18億8639万
- 2024年3月31日 -28.28%
- 13億5288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2024/05/09 15:33
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(千円) マーケティング支援(消費財・サービス)(千円) マーケティング支援(ヘルスケア)(千円) ビジネスインテリジェンス(千円) 売上高
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2024/05/09 15:33
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 マーケティング支援(消費財・サービス) マーケティング支援(ヘルスケア) ビジネスインテリジェンス パネル調査 10,830,720 2,732,492 - 13,563,212
(単位:千円) 報告セグメント 合計 マーケティング支援(消費財・サービス) マーケティング支援(ヘルスケア) ビジネスインテリジェンス パネル調査 11,116,525 2,756,952 - 13,873,478 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高31,586百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益1,352百万円(同28.3%減)の増収減益となりました。
当事業では、主力事業であるパネル調査は堅調に推移しました。一方でカスタムリサーチは前年同水準で推移したものの、特定のお客様のマーケティング予算引き締めの影響を受け、計画を下回る水準で進捗しております。販売拡大に向け新規/休眠顧客・窓口の掘り起こしを強化しており、お客様からの受注・引合いは回復傾向にあります。コミュニケーション分野は前年を下回る水準で推移しております。
海外事業はタイ、シンガポールは好調に推移しております。引き続き販売拡大の為に、各国での着実な案件獲得、及び拠点間連携を推進してまいります。
投資活動においては、CXマーケティングプラットフォームの確立、及びSCIの刷新に向けて計画通り進捗しております。
利益面については、投資費用の増加、及び売上拡大を見込んだ人員体制強化などにより費用が増加した一方で、売上計画未達によりコスト増を吸収できず減益となっております。2024/05/09 15:33