営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 12億7062万
- 2018年9月30日 -4.65%
- 12億1154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報2018/11/09 15:32
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(千円) マーケティング支援(消費財・サービス)(千円) マーケティング支援(ヘルスケア)(千円) ビジネスインテリジェンス(千円)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/09 15:32
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高14,918百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益505百万円(同9.8%増)の増収増益となりました。
当事業では、主力事業であるパネル調査が堅調に推移しております。加えて、お客様からの引き合いが活況なカスタムリサーチも好調に推移しており、ここ近年株式会社インテージで取り組んでいる顧客深耕やマーケティングPDCAといった取り組みに対し成果が出始めております。また、プロダクト評価を主としたCLT(※3)や株式会社インテージリサーチにおける官公庁案件が売上に寄与しました。
引き続き、国内事業における着実な案件積上げの実施と併せて、新たな調査手法やサービス開発を見据えたR&D活動も実施していく予定です。
一方、海外事業は中国及びシンガポールが好調な反面、タイ、香港、インドネシアが苦戦を強いられており、厳しい状況となっております。この状況の即時回復は見込みづらいものの、今後は各国での着実な案件獲得に励み年間数値目標の達成を目指します。
利益面については、前述のSRIのリニューアルに係る設計及び開発等や海外事業の影響を受けております。2018/11/09 15:32