有価証券報告書-第54期(2025/07/01-2026/06/30)
当社は、株主への利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置づけており、グループ経営の成果であります連結業績をベースに、配当と成長投資のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としております。
また、第14次中期経営計画期間(2024年6月期~2026年6月期)の配当は累進的とし、最終年度の2026年6月期の連結配当性向は50%を目指し、ROE(自己資本利益率)は12%を目標にしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本的な考え方のもと、中間配当は1株当たり24円を実施し、期末配当は1株当たり24円を、2026年9月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2.当社は2026年8月5日付「配当方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、2027年6月期以降の配当方針を一部変更しております。変更後の配当方針は、資本効率と還元の安定性を重視し、DOE(純資産配当率)5.0%を下限とし、2031年6月期を最終年度とする第15次中期経営計画期間の配当は累進的としております。
また、第14次中期経営計画期間(2024年6月期~2026年6月期)の配当は累進的とし、最終年度の2026年6月期の連結配当性向は50%を目指し、ROE(自己資本利益率)は12%を目標にしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本的な考え方のもと、中間配当は1株当たり24円を実施し、期末配当は1株当たり24円を、2026年9月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年2月5日 取締役会決議 | 924,287 | 24.0 |
| 2026年9月25日 定時株主総会決議(予定) | 924,286 | 24.0 |
2.当社は2026年8月5日付「配当方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり、2027年6月期以降の配当方針を一部変更しております。変更後の配当方針は、資本効率と還元の安定性を重視し、DOE(純資産配当率)5.0%を下限とし、2031年6月期を最終年度とする第15次中期経営計画期間の配当は累進的としております。