有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、企業の継続的な成長を実現するための投資を行いつつ、株主の皆様への利益還元を適正かつ安定的に行うことを基本方針としております。
当社グループの剰余金の配当回数は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当社は、中間配当及び年間配当を行うことができる旨及び会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う事ができる旨を定款に定めております。
当事業年度の1株当たりの配当金額は、中間配当1株当たり10円、期末配当1株当たり30円の合計1株当たり40円としております。
今後におきましては、確保した利益は、まずは中長期的な成長へ繋げるための原資として有効活用するとともに、業績向上、財務体質の強化を図ってまいります。また、株主の皆様への適正かつ安定的な利益配分を行うことができる収益基盤を作り上げてまいります。
次期(2025年12月期)の配当予想につきましては、上記の基本方針に則り、期末配当は1株当たり31円としております。
第一種優先株式につきましては、株式引受契約において、1株につき年間88,000円の配当を支払う旨を定めておりますが、2024年4月2日付けでその全株式につき当社が取得し、消却しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社グループの剰余金の配当回数は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当社は、中間配当及び年間配当を行うことができる旨及び会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う事ができる旨を定款に定めております。
当事業年度の1株当たりの配当金額は、中間配当1株当たり10円、期末配当1株当たり30円の合計1株当たり40円としております。
今後におきましては、確保した利益は、まずは中長期的な成長へ繋げるための原資として有効活用するとともに、業績向上、財務体質の強化を図ってまいります。また、株主の皆様への適正かつ安定的な利益配分を行うことができる収益基盤を作り上げてまいります。
次期(2025年12月期)の配当予想につきましては、上記の基本方針に則り、期末配当は1株当たり31円としております。
第一種優先株式につきましては、株式引受契約において、1株につき年間88,000円の配当を支払う旨を定めておりますが、2024年4月2日付けでその全株式につき当社が取得し、消却しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月25日 | 普 通 株 式 | 145 | 10 |
| 取締役会決議 | |||
| 2025年5月29日 | 普 通 株 式 | 437 | 30 |
| 取締役会決議 |