4341 西菱電機

4341
2026/07/15
時価
31億円
PER 予
14.42倍
2010年以降
赤字-67.62倍
(2010-2026年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.31-1.1倍
(2010-2026年)
配当 予
5.03%
ROE 予
3.8%
ROA 予
1.75%
資料
Link
CSV,JSON

西菱電機(4341)の売上高 - 情報通信端末事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
73億9600万
2013年6月30日 -72.46%
20億3700万
2013年9月30日 +96.66%
40億600万
2013年12月31日 +57.24%
62億9900万
2014年3月31日 +40.5%
88億5000万
2014年6月30日 -80.35%
17億3900万
2014年9月30日 +109.6%
36億4500万
2014年12月31日 +54.9%
56億4600万
2015年3月31日 +38.19%
78億200万
2015年6月30日 -76.8%
18億1000万
2015年9月30日 +106.8%
37億4300万
2015年12月31日 +61.55%
60億4700万
2016年3月31日 +45.06%
87億7200万
2016年6月30日 -76.84%
20億3200万
2016年9月30日 +109.1%
42億4900万
2016年12月31日 +57.71%
67億100万
2017年3月31日 +37.82%
92億3500万
2017年6月30日 -77.26%
21億
2017年9月30日 +106.43%
43億3500万
2017年12月31日 +59.82%
69億2800万
2018年3月31日 +37.7%
95億4000万
2018年6月30日 -76.61%
22億3100万
2018年9月30日 +108.02%
46億4100万
2018年12月31日 +53.82%
71億3900万
2019年3月31日 +36.43%
97億4000万
2019年6月30日 -77.1%
22億3000万
2019年9月30日 +96.41%
43億8000万
2019年12月31日 +46.35%
64億1000万
2020年3月31日 +33.46%
85億5500万
2020年6月30日 -83.97%
13億7100万
2020年9月30日 +134.35%
32億1300万
2020年12月31日 +61.56%
51億9100万
2021年3月31日 +42.23%
73億8300万
2021年6月30日 -77.95%
16億2800万
2021年9月30日 +102.46%
32億9600万
2021年12月31日 +56.58%
51億6100万
2022年3月31日 +39.14%
71億8100万
2022年6月30日 -76.99%
16億5200万
2022年9月30日 +99.09%
32億8900万
2022年12月31日 +51.93%
49億9700万
2023年3月31日 +36.42%
68億1700万
2023年6月30日 -76.24%
16億2000万
2023年9月30日 +108.27%
33億7400万
2023年12月31日 +59.9%
53億9500万
2024年3月31日 +37.26%
74億500万
2024年9月30日 -48.21%
38億3500万
2025年3月31日 +114.05%
82億900万
2025年9月30日 -50.26%
40億8300万
2026年3月31日 +117.81%
88億9300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)8,33420,675
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)25453
2026/06/24 9:35
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略
当社グループは、「優れた「ビフォア」サービス・「イン」サービス・「アフター」サービスを通して、会社に係わるすべての人々に喜びを提供します」と経営理念に掲げ、創業以来一貫したトータルサービスで、安心・安全・快適な社会を創造する情報通信ソリューションを提供し続けており、その価値を創造するグループ人材は、『情報通信ソリューションとして新たな価値を創造していくうえで最も重要な原動力は人材という資産である』というポリシーのもと、人材マネジメントを行っております。また、「情報通信端末事業」「情報通信システム事業」の各ソリューションサービスを経営の柱とし、携帯情報通信端末の販売・修理、防災関連をはじめとする各種無線・映像ソリューションの開発・提供等、当社グループでは多岐にわたる事業を手掛けており、事業の推進・拡大、そして企業の持続的成長には、多様な人材の確保と育成が不可欠であると考えております。
具体的には、「真に自律したプロフェッショナルであり、かつチームに刺激と調和の価値を相互に与えあえる社員の育成」という人材育成方針のもと、以下の取り組みおよび環境整備を行っております。
2026/06/24 9:35
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報通信システム事業」は、情報通信機器及びシステムの制作・販売・保守、運用等の技術サービス、無線通信機器及び制御盤等の設計・製作・販売などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 9:35
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
兼松コミュニケーションズ株式会社3,527情報通信端末事業
三菱電機株式会社3,504情報通信システム事業
KDDI株式会社2,953情報通信端末事業
2026/06/24 9:35
#5 事業の内容
なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)情報通信端末事業
当セグメントの事業内容は、次の2つに大別されております。
2026/06/24 9:35
#6 事業等のリスク
(2)市場関連について
情報通信端末事業におきましては、携帯端末販売では、電気通信事業者の販売奨励金制度の見直し、販売代理店による店舗支援策の変更などにより、業績に影響を与える可能性があります。携帯端末修理再生では、修理受付台数の増減、修理単価の増減により、業績に影響を与える可能性があります。
情報通信システム事業では、ソフトバンク株式会社向けIP無線事業について市場稼働台数の変動により業績に影響を与える可能性があります。これらの場合は、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2026/06/24 9:35
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
情報通信端末事業情報通信システム事業
その他の収益---
外部顧客への売上高8,20911,08619,296
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/24 9:35
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 9:35
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、情報通信端末事業、情報通信システム事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報通信端末事業」、「情報通信システム事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 9:35
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/24 9:35
#11 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
情報通信端末事業171(98)
情報通信システム事業377(122)
(注)1.従業員数は就業人員で、正社員と受入出向者であります。また、臨時雇用者数は( )内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分出来ない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/24 9:35
#12 戦略(連結)

当社グループは、「優れた「ビフォア」サービス・「イン」サービス・「アフター」サービスを通して、会社に係わるすべての人々に喜びを提供します」と経営理念に掲げ、創業以来一貫したトータルサービスで、安心・安全・快適な社会を創造する情報通信ソリューションを提供し続けており、その価値を創造するグループ人材は、『情報通信ソリューションとして新たな価値を創造していくうえで最も重要な原動力は人材という資産である』というポリシーのもと、人材マネジメントを行っております。また、「情報通信端末事業」「情報通信システム事業」の各ソリューションサービスを経営の柱とし、携帯情報通信端末の販売・修理、防災関連をはじめとする各種無線・映像ソリューションの開発・提供等、当社グループでは多岐にわたる事業を手掛けており、事業の推進・拡大、そして企業の持続的成長には、多様な人材の確保と育成が不可欠であると考えております。
具体的には、「真に自律したプロフェッショナルであり、かつチームに刺激と調和の価値を相互に与えあえる社員の育成」という人材育成方針のもと、以下の取り組みおよび環境整備を行っております。
2026/06/24 9:35
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1982年3月当社入社
2011年4月当社執行役員情報通信端末事業副本部長
2012年4月当社常務執行役員モバイルソリューション事業本部長コムテックサービス株式会社代表取締役社長
2026/06/24 9:35
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 事業規模拡大・収益力増強に向けた取り組み
当社グループは、2024年8月に2027年3月期を目標とする3か年の中期経営計画を発表し、経営指標として連結売上高200億円、同経常利益4億円を目標数値としました。同中期経営計画では、徹底ソリューションを基軸に、安定した収益を確保できる経営基盤を構築する期間と位置付けており、市場ニーズに応じた製品・サービスの提供、事業規模の拡大・強化に向けた既存事業の深化、新規事業開拓に取り組むとともに、ストックビジネスの拡大、人財育成などの事業基盤強化により、また、各種システム開発、販売促進、新規市場・新規事業開拓などの投資についても引き続き行ってまいります。次期(2027年3月期)では、以下の通り各事業の事業規模拡大・収益性向上を図ってまいります。情報通信端末事業におきましては、携帯端末販売における厳しい事業環境を踏まえお客様に選ばれる店舗創りの継続・効率運営の徹底による収益性の改善、携帯通信端末アフターサービスにおけるサービス向上を図り、事業規模の維持・拡大を目指します。情報通信システム事業におきましては、各種防災行政無線システムなどを中心とした防災・減災需要の取り込み、水管理システムの拡販、保守などストックビジネスの確保に取り組みます。また、事業活動・社内業務の徹底した効率化・最適化を目的に、ビジネスプロセスリエンジニアリングへの投資を継続するほか、各種システム開発、販売促進、新規市場・事業開拓などの投資も引き続き行います。
事業別では以下の施策を実行してまいります。
2026/06/24 9:35
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、事業環境は引き続き厳しい状況が続いているものの、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。情報通信システム事業におきましては、各地で大規模な地震が発生するなど、依然として頻発する自然災害の影響から国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が継続しております。加えて、地政学的リスクに起因し、有事対応の必要性も高まっております。また、各業界において、DXの動きがさらに加速しているほか、各自治体においてもスマートシティに関する取り組みが進められるなど、IoT・AI、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスが様々な分野で導入され、活用が進んでおります。
このような状況下、当社グループの売上高は、官公庁向け大口案件増、携帯端末販売における販売台数増、子会社である西菱電機エンジニアリング株式会社の受注増などにより増収となりました。経常損益は人件費を中心とした固定費増を、売上規模増加及び官公庁向けシステムの収益率改善でカバーし増益となりました。なお、新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高206億75百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益3億80百万円(前年同期は2億79百万円)、経常利益4億4百万円(前年同期は2億76百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益2億44百万円(前年同期は81百万円)となりました。
2026/06/24 9:35
#16 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資等の概要は次のとおりであります。
情報通信端末事業21百万円
情報通信システム事業110百万円
管理部門137百万円
合計270百万円
その主な内容は次のとおりであります。
情報通信システム事業では市町村防災行政無線システムの設備更新、リフローはんだ付け装置の更新等、管理部門では基幹システム刷新、大阪支社移転に係る本社並びに大阪支社改装等であります。
2026/06/24 9:35
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,320百万円2,059百万円
材料費及び外注費1,917百万円2,091百万円
2026/06/24 9:35

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。