有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 14:15
【資料】
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【項目】
119項目
※3 減損損失
(1)減損損失を認識した資産及び資産グループの概要
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
事業の種類場所用途資産の種類減損損失
(百万円)
コントラクトフードサービス事業関東店舗器具備品2
中部店舗建物等9
レストランカラオケ事業北海道店舗建物等32
東北店舗建物等85
関東店舗建物等318
中部店舗建物等192
近畿店舗建物等355
中国店舗建物等32
九州店舗建物等28
トータルアウトソーシング事業事業北海道店舗建物等15
東北店舗長期前払費用24
その他北海道店舗建物0
東北店舗建物0
関東店舗等建物等505
近畿店舗建物等2
1,607

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
事業の種類場所用途資産の種類減損損失
(百万円)
コントラクトフードサービス事業四国店舗建物等7
レストランカラオケ事業北海道店舗建物等52
東北店舗建物等110
関東店舗建物等566
中部店舗建物等443
近畿店舗建物等395
中国店舗建物等270
九州店舗建物等341
トータルアウトソーシング事業事業北海道店舗等建物等18
関東店舗器具備品等4
中国店舗建物等40
九州店舗等器具備品2
その他北海道店舗等建物等56
東北店舗等建物等4
関東店舗建物等59
中部店舗建物等3
中国店舗建物等4
九州店舗建物等0
--のれん49
全社関東本社その他42
2,475

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗において営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額、利用方法の変更により収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,475百万円)として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の内訳
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
建物1,168百万円1,911百万円
構築物87115
器具備品186323
リース資産11028
のれん-49
その他5447
合計1,6072,475

(4)資産のグルーピングの方法
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産及び資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値を比較して、主として使用価値により測定しております。正味売却価額は、鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローを2.9%で割引いて算出しております。

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