- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このため、前連結会計年度のセグメント損益につきましても、変更後の区分方法により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/12/15 16:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社ネクシィーズ・トレード
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2021/12/15 16:07 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連セグメント名 |
| A社 | 2,480 | ネクシィーズ・ゼロ事業 |
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせて頂きます。
2021/12/15 16:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2021/12/15 16:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、直近の状況を鑑みて、従来は各報告セグメントに配分していなかった人件費を、各報告セグメントの営業費用に含めて記載しております。2021/12/15 16:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/12/15 16:07 - #7 売上高に関する注記(連結)
※1.売上高から控除している引当金繰入額は次のとおりであります。
2021/12/15 16:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は18,763百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
主な要因は、新型コロナウイルス感染症の拡大があった一方で、光触媒空間除菌脱臭機を中心としたWithコロナ商材の受注が好調に推移したことや、お取り寄せ特集の広告募集を強化したことによるものであります。また、緊急事態宣言の発令等はありましたが、前連結会計年度に比べて設備投資需要も回復いたしました。
2021/12/15 16:07- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2021/12/15 16:07- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/15 16:07- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響について、当社商品の主な最終提供先である飲食業や宿泊業に大きな影響を与えております。国内はワクチン接種の進捗により経済活動再起動が見込まれ始めた状況下、当社は売上高及び営業利益について徐々に回復基調が進むものの、海外では感染が拡大している地域もあり、収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあります。
このような状況において、関係会社株式の評価の基礎となる将来計画等の将来事業予測に基づく重要な会計上の見積りの算定にあたり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が一定期間続くものの、令和4年9月期以降緩やかに回復することを前提としております。
2021/12/15 16:07- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
国内の新型コロナウイルス感染症はワクチン接種の進捗により経済活動再起動が見込まれ始めた状況下、当社は売上高及び営業利益について徐々に回復基調が進むものの、海外では感染が拡大している地域もあり、収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあります。
当社のサービス提供先のうち飲食業や宿泊業につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響について、予想される将来の損失に備えるために、当面の間現状通りに推移するものと見込んで、連結計算書類作成時点までの債権回収状況及び入手可能な直近の情報を貸倒引当金及び解約調整引当金の見積りに反映しております。
2021/12/15 16:07