有価証券報告書-第36期(2024/10/01-2025/09/30)
※4.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損の認識に至った経緯
事業用資産についてはエンベデッド・ファイナンス事業の中の一部の連結子会社の将来キャッシュ・フローが著しく低下することに伴い、建物及び構築物、工具、器具及び備品に関して、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
②減損損失の内訳
③資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし遊休資産および処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 (百万円) |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 14 |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1 |
| 広島県広島市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 7 |
| 広島県広島市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 1 |
①減損の認識に至った経緯
事業用資産についてはエンベデッド・ファイナンス事業の中の一部の連結子会社の将来キャッシュ・フローが著しく低下することに伴い、建物及び構築物、工具、器具及び備品に関して、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
②減損損失の内訳
| 建物及び構築物 | 22百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 2百万円 |
| 合計 | 25百万円 |
③資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし遊休資産および処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。