有価証券報告書-第25期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
①減損損失の認識にいたった経緯
事業所の移転に伴い廃棄を予定している固定資産については、現状及び将来において使用する見込みがなく、また、売却価値も見込めないため、帳簿価額27,612千円の全額を減損損失として計上しております。なお、連結損益計算書上は事業所移転費用に含めて計上をしております。
②資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
①減損損失の認識にいたった経緯
連結子会社において、テレマーケティング業務の見直しに伴い、使用する見込みがなく、また、売却価値も見込めない固定資産について、帳簿価額16,106千円の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 事業所 (仙台、名古屋、広島、福岡) | 処分予定資産 | 建物附属設備 工具、器具及び備品 | 27,612千円 |
①減損損失の認識にいたった経緯
事業所の移転に伴い廃棄を予定している固定資産については、現状及び将来において使用する見込みがなく、また、売却価値も見込めないため、帳簿価額27,612千円の全額を減損損失として計上しております。なお、連結損益計算書上は事業所移転費用に含めて計上をしております。
②資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社 | 処分予定資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 16,106千円 |
①減損損失の認識にいたった経緯
連結子会社において、テレマーケティング業務の見直しに伴い、使用する見込みがなく、また、売却価値も見込めない固定資産について、帳簿価額16,106千円の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
②資産のグルーピングの方法
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
③回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとして算定しております。