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有価証券報告書-第28期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/19 14:51
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、セグメント商品・サービスの内容の類似性等を考慮して報告セグメントを区分しており、「エネルギー環境関連事業」「電子メディア事業」「文化教育事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
報告セグメント属するサービスの内容主要な事業会社
エネルギー環境関連事業LED照明等の設備導入サービス「ネクシィーズ・ゼロ」の提供、利用者獲得業務及びLED照明等の販売
インターネット接続サービス「Nexyz.BB」の提供
㈱ネクシィーズグループ
㈱ネクシィーズ
㈱ネクシィーズ・ゼロ
電子メディア事業電子雑誌の広告掲載及び制作受託
製品・サービスの販売促進、ノウハウや技術の提供、コンサルティング業務
3Dクレーンゲーム「神の手」の提供
㈱ブランジスタ
㈱ブランジスタゲーム
文化教育事業きもの着付け教室等の運営㈱ハクビ

(注)当社は、当連結会計年度より、成長分野への経営資源を集中してきたことに伴う収益構造の変化に対応するため、当社グループの事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ライフアメニティ事業」「ソリューションサービス事業」「文化教育事業」から、「エネルギー環境関連事業」「電子メディア事業」「文化教育事業」に変更しております。
このため、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成して「3 報告セグメ
ントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務
諸表計上額
(注)4
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育
事業
売上高
外部顧客への売上高8,862,3632,775,0302,085,80213,723,196339,76414,062,961-14,062,961
セグメント間の内部売上高又は振替高53048,584-49,1154,89054,006△54,006-
8,862,8942,823,6152,085,80213,772,312344,65514,116,967△54,00614,062,961
セグメント利益1,994,080498,001102,5212,594,60380,6652,675,269△959,2151,716,053
セグメント資産3,658,2183,525,016935,5398,118,774201,3518,320,1253,751,86312,071,988
その他の項目
減価償却費35,78536,19119,62991,6063,18394,79038,271133,062
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,58338,6754,33454,5932,76057,35357,868115,221

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融商品仲介、DNA解析に基づく健康コンサルティング、業務受託テレマーケティング等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△959,215千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額3,751,863千円には全社資産3,752,577千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務
諸表計上額
(注)4
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育
事業
売上高
外部顧客への売上高10,757,9292,938,0312,065,29415,761,255287,27016,048,525-16,048,525
セグメント間の内部売上高又は振替高1,08542,193-43,2781,20044,478△44,478-
10,759,0142,980,2242,065,29415,804,533288,47016,093,004△44,47816,048,525
セグメント利益2,577,844264,66591,2542,933,763103,8753,037,639△982,7882,054,851
セグメント資産5,645,9043,487,0901,182,06310,315,057231,55610,546,6133,540,68814,087,302
その他の項目
減価償却費29,14735,12911,38175,65928775,94640,610116,556
有形固定資産及び無形固定資産の増加額52,03810,5621,01563,61651564,131173,299237,430

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融商品仲介、DNA解析に基づく健康コンサルティング、業務受託テレマーケティング等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△982,788千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント資産の調整額3,540,688千円には全社資産3,591,100千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
GMOペイメントゲートウェイ株式会社7,279,004エネルギー環境関連事業

当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
243,117140,963384,080

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育事業
減損損失----11,962-11,962

(注) その他において、事業用資産及びのれんの減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育事業
当期償却額-7,6497,36615,0161,285-16,301
当期末残高-40,15992,683132,842--132,842

(注) 当連結会計年度において、のれんの減損損失4,819千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育事業
当期償却額-7,6497,36615,016--15,016
当期末残高-32,50985,316117,826--117,826

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。

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