有価証券報告書-第29期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/18 14:39
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、セグメント商品・サービスの内容の類似性等を考慮して報告セグメントを区分しており、「エネルギー環境関連事業」「電子メディア事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
報告セグメント属するサービスの内容主要な事業会社
エネルギー環境関連事業LED照明等の設備導入サービス「ネクシィーズ・ゼロ」の提供、利用者獲得業務及びLED照明等の販売
電力小売「ネクシィーズ電力」の提供
インターネット接続サービス「Nexyz.BB」の提供
㈱ネクシィーズグループ
㈱ネクシィーズ
㈱ネクシィーズ・ゼロ
電子メディア事業電子雑誌の広告掲載及び制作受託
製品・サービスの販売促進、ノウハウや技術の提供、コンサルティング業務
3Dスマホクレーンゲーム「神の手」の提供
㈱ブランジスタ
㈱ブランジスタゲーム
博設技股份有限公司

(注)当社グループは、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社ハクビの当社が保有する全株式を譲渡して連結の範囲から除外しております。これに伴い、報告セグメントの「文化教育事業」の区分につきましては、記載しておりません。また、連結子会社でありました株式会社ネクシィーズ・トレード及び株式会社DiNAは重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。これに伴い、事業セグメントの「その他」の区分につきましては、記載しておりません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務
諸表計上額
(注)4
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育
事業
売上高
外部顧客への売上高10,757,9292,938,0312,065,29415,761,255287,27016,048,525-16,048,525
セグメント間の内部売上高又は振替高1,08542,193-43,2781,20044,478△44,478-
10,759,0142,980,2242,065,29415,804,533288,47016,093,004△44,47816,048,525
セグメント利益2,577,844264,66591,2542,933,763103,8753,037,639△982,7882,054,851
セグメント資産5,645,9043,487,0901,182,06310,315,057231,55610,546,6133,540,68814,087,302
その他の項目
減価償却費29,14735,12911,38175,65928775,94640,610116,556
有形固定資産及び無形固定資産の増加額52,03810,5621,01563,61651564,131173,299237,430

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融商品仲介、DNA解析に基づく健康コンサルティング、業務受託テレマーケティング等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△982,788千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費であります。
3.セグメント資産の調整額3,540,688千円には全社資産3,591,100千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1、2
連結財務
諸表計上額
(注)3
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
売上高
外部顧客への売上高13,900,1382,973,57916,873,71716,873,717-16,873,717
セグメント間の内部売上高又は振替高74450524524△524-
13,900,2122,974,02916,874,24116,874,241△52416,873,717
セグメント利益又は損失(△)3,434,056△347,1553,086,9003,086,900△1,162,8711,924,029
セグメント資産6,063,0913,174,5569,237,6489,237,6485,184,99314,422,641
その他の項目
減価償却費35,87530,38766,26366,26342,070108,333
有形固定資産及び無形固定資産の増加額51,89928,95780,85680,856403,128483,984

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,162,871千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費であります。
2.セグメント資産の調整額5,184,993千円には全社資産5,284,831千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
243,117140,963384,080

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国台湾合計
235,925502,621344738,891

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
A社2,119,454エネルギー環境関連事業

(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせて頂きます。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
電子メディア事業において、一部のソフトウェアについて当初想定していた収益を見込めなくなったた
め、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において10,120千円
であり、「事業整理損」として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
文化教育事業
当期償却額-7,6497,36615,016--15,016
当期末残高-32,50985,316117,826--117,826

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
エネルギー
環境関連
事業
電子メディア
事業
当期償却額-7,6497,649-7,649
当期末残高-24,86024,860-24,860

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。

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