有価証券報告書-第25期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/22 13:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、セグメント商品・サービスの内容の類似性等を考慮して報告セグメントを区分しており、「ライフアメニティ事業」「ソリューションサービス事業」「文化教育事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
報告セグメント属するサービスの内容主要な事業会社
ライフアメニティ事業LED照明レンタルサービスの利用者獲得業務
インターネット接続サービス「Nexyz.BB」の提供
DNA解析に基づく健康コンサルティング業務
㈱Nexyz.BB
㈱DiNA
ソリューション
サービス事業
製品・サービスの販売促進、ノウハウや技術の提供、コンサルティング業務㈱ネクシィーズ
㈱ブランジスタ
㈱ネクシィーズ・トレード
㈱ネクシィーズ・マーケティング
文化教育事業きもの着付け教室等の運営㈱ハクビ

(注) 当社は、当連結会計年度より、LED照明レンタルサービスの利用者獲得業務の業容拡大等に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ブロードバンド事業」「ソリューションサービス事業」「文化教育事業」から、「ライフアメニティ事業」「ソリューションサービス事業」「文化教育事業」に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、当社連結子会社に係る新たなのれん償却額が発生したことを機に、セグメント利益又は損失の測定方法の見直しを行いました。その結果、各報告セグメント別損益の実態をより正確に把握することを目的として、従来は調整額に含めておりましたのれん償却額を、セグメント利益又は損失に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報については変更後の区分方法及び測定方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.2
連結財務
諸表計上額
(注)3
ライフ
アメニティ
事業
ソリューションサービス 事業文化教育
事業
売上高
外部顧客への売上高2,916,8922,322,4982,274,5117,513,9017,513,901
セグメント間の
内部売上高又は振替高
232,688253,2282,180488,097△488,097
3,149,5802,575,7262,276,6918,001,998△488,0977,513,901
セグメント利益又は損失(△)139,096699,616△17,544821,168△419,504401,663
セグメント資産1,800,3991,885,255750,6264,436,2814,223,4328,659,713
その他の項目
減価償却費114,77131,09526,693172,55940,781213,341
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
52,07343,53316,470112,07712,635124,713

(注) 1. セグメント利益の調整額△419,504千円には、セグメント間取引消去1,220千円、各報告セグメントに配分していない全社収益240,522千円、全社費用△661,247千円が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額4,223,432千円には全社資産4,488,100千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.2
連結財務
諸表計上額
(注)3
ライフ
アメニティ
事業
ソリューションサービス 事業文化教育
事業
売上高
外部顧客への売上高4,009,6542,026,8022,239,1208,275,5788,275,578
セグメント間の
内部売上高又は振替高
34,691208,20320242,914△242,914
4,044,3462,235,0062,239,1418,518,493△242,9148,275,578
セグメント利益又は損失(△)268,737394,240△943662,033△102,252559,781
セグメント資産2,582,2262,199,742815,7955,597,7643,853,0099,450,773
その他の項目
減価償却費85,85327,64922,674136,17736,593172,771
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
49,35040,57910,279100,20922,073122,283

(注) 1. セグメント利益の調整額△102,252千円には、セグメント間取引消去592千円、各報告セグメントに配分していない全社収益536,065千円、全社費用△638,910千円が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額3,853,009千円には全社資産3,888,581千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省
略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
ソフトバンクBB株式会社1,328,177ライフアメニティ事業
ソリューションサービス事業

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省
略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
株式会社コーウェル1,187,298ライフアメニティ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ライフ
アメニティ事業
ソリューションサービス事業文化教育事業
減損損失26,5071,104-27,61227,612

(注)ライフアメニティ事業及びソリューションサービス事業において、事業所の移転に伴い廃棄する固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。なお、連結損益計算書上は事業所移転費用に含めて開示しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ライフ
アメニティ事業
ソリューションサービス事業文化教育事業
減損損失-16,106-16,10616,106

(注)ソリューションサービス事業において、廃棄処分の決定した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ライフ
アメニティ事業
ソリューションサービス事業文化教育事業
当期償却額--7,1587,1587,158
当期末残高--114,783114,783114,783

当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ライフ
アメニティ事業
ソリューションサービス事業文化教育事業
当期償却額-7,3557,36614,72214,722
当期末残高-71,107107,416178,523178,523

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。