有価証券報告書-第35期(2023/10/01-2024/09/30)

【提出】
2024/12/20 13:13
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、セグメント商品・サービスの内容の類似性等を考慮して報告セグメントを区分しており、「エンベデッド・ファイナンス事業」「メディア・プロモーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの事業内容は以下の通りであります。
報告セグメント属するサービスの内容主要な事業会社
エンベデッド・ファイナンス事業初期投資ゼロの省エネルギー設備等導入サービス「ネクシーズZERO」の提供、利用者獲得業務及び省エネルギー設備等の販売㈱NEXYZ.Group
㈱NEXYZ.
㈱NEXYZ.ファシリティーズ
メディア・プロモーション事業電子雑誌の広告掲載及び制作受託
製品・サービスの販売促進、ノウハウや技術の提供、コンサルティング業務
ウェブメディア運営
タレントを起用した企業PR支援
㈱ブランジスタ
㈱ブランジスタエール
㈱ブランジスタメディア
㈱ブランジスタソリューション
博設技股份有限公司
㈱CrowdLab

(注)当社は、前連結会計年度より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「ネクシィーズ・ゼロ事業」から「エンベデッド・ファイナンス事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
当連結会計年度より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「電子メディア事業」から「メディア・プロモーション事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成・記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1、2
連結財務
諸表計上額
(注)3
エンベデッド・ファイナンス
事業
メディア・
プロモーション
事業
売上高
外部顧客への売上高17,4024,52221,9242821,953-21,953
セグメント間の内部売上高又は振替高10617-17△17-
17,4134,52921,9422821,970△1721,953
セグメント利益又は損失(△)1,0935781,672△391,632△866766
セグメント資産7,7563,89211,6483511,6843,76115,445
その他の項目
減価償却費31326306457121
有形固定資産及び無形固定資産の増加額524597-9714111

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△866百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費等であります。
2.セグメント資産の調整額3,761百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産になります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1、2
連結財務
諸表計上額
(注)3
エンベデッド・ファイナンス
事業
メディア・
プロモーション事業
売上高
外部顧客への売上高19,6874,79724,4851224,497-24,497
セグメント間の内部売上高又は振替高15521-21△21-
19,7034,80324,5061224,518△2124,497
セグメント利益1,1389442,08332,087△8981,189
セグメント資産9,2675,23114,4993214,5323,81018,342
その他の項目
減価償却費35367107250123
有形固定資産及び無形固定資産の増加額315687-87593

(注)1.セグメント利益の調整額△898百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。
なお、全社収益は、主に連結子会社からの管理業務受託料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用及び各報告セグメントに配分していない人件費等であります。
2.セグメント資産の調整額3,810百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産になります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国台湾合計
62245501,077

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
楽天銀行株式会社4,508エンベデッド・ファイナンス事業

当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国台湾合計
612443-1,056

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連セグメント名
楽天銀行株式会社4,885エンベデッド・ファイナンス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エンベデッド・ファイナンス事業メディア・プロモーション事業
当期償却額------
当期末残高-00--0

当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エンベデッド・ファイナンス事業メディア・プロモーション事業
当期償却額------
当期末残高-00--0

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。

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