有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、事業における競争力の確保と同時に株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。しかしながら、企業価値増大のために行う新規事業の立ち上げ時期等においては、事業への投資を優先して行ってまいります。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度においては、減資による欠損填補を行い株主還元策が実現できる状態となりましたが、財務状況等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。一方で、株主還元として2020年11月に総額153百万円の自己株式の取得を実施いたしました。
次期以降の配当につきましては、成長のために必要な投資とのバランスを考慮しつつ、早期の復配実現に向けて努めてまいります。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度においては、減資による欠損填補を行い株主還元策が実現できる状態となりましたが、財務状況等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。一方で、株主還元として2020年11月に総額153百万円の自己株式の取得を実施いたしました。
次期以降の配当につきましては、成長のために必要な投資とのバランスを考慮しつつ、早期の復配実現に向けて努めてまいります。