仕掛品
個別
- 2022年3月31日
- 2206万
- 2023年3月31日 +206.58%
- 6764万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 仕掛品
b.負債の部品目 金額(千円) ソフトウェア開発 67,640 合計 67,640
① 買掛金
2023/06/26 11:27相手先 金額(千円) 株式会社イグアス 91,042 カシオ計算機株式会社 13,101 株式会社グランドデザイン 9,641 日本電通株式会社 4,704 株式会社アルカディア・プラス 3,791 その他 46,363 合計 168,644 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に、顧客のシステム開発について、期末時点で仕掛品にかかる対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該システム開発に関する対価は、取引先に検収後、直ちに請求し、一定期間後に受領しております。2023/06/26 11:27
契約負債は、主に、顧客のシステム開発において、代金を分割して受領した前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #3 棚卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
- ※3 損失の発生が見込まれる業務委託契約に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。2023/06/26 11:27
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 仕掛品 527千円 5,701千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/26 11:27
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ95百万円減少し、15億63百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1億32百万円、仕掛品が45百万円、未収入金が10百万円増加したものの、売掛金及び契約資産が2億71百万円、電子記録債権が16百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ1億72百万円増加し、23億0百万円となりました。これは主に、建物及び構築物(純額)が23百万円、リース資産(純額)が51百万円減少したものの、工具、器具及び備品(純額)が1億20百万円、関係会社株式が30百万円、長期前払費用が27百万円、保険積立金が50百万円増加したことによるものであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において「(重要な会計上の見積り)受注制作のソフトウェアの原価総額の見積り(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額」に表示されていた「システム開発売上高」277,778千円を表示上の明瞭性を高めるため、「進捗率を原価比例法で見積もる収益認識」222,625千円及び「原価回収基準による収益認識」55,153千円として表示しております。2023/06/26 11:27
また、重要な会計上の見積り注記との関連性を見直し、前事業年度における「仕掛品」22,063千円を「仕掛品と相殺表示した受注損失引当金の金額」527千円に変更しております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/26 11:27
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 原価回収基準による収益認識 55,153 22,647 仕掛品と相殺表示した受注損失引当金の金額 527 5,701 受注損失引当金 1,959 2,496
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年間均等償却
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建 物 50年
建物附属設備 8~18年2023/06/26 11:27