売上高
連結
- 2019年12月31日
- 4億4117万
- 2020年12月31日 -10.44%
- 3億9511万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 家庭向けに省エネルギーや節電を提案する企業に対して、主としてシステム開発の受託業務及びアプリケーションサービスを提供しております。2021/03/26 14:12
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/03/26 14:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パナソニックホームズ株式会社 561,797 D-TECH事業及びH-M事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 譲渡した事業の直近の経営成績(2019年12月期)2021/03/26 14:12
売上高 :236百万円
営業利益: 4百万円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/03/26 14:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/26 14:12 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.D-TECH事業の業況と対策2021/03/26 14:12
新型コロナウイルス感染症の蔓延により2020年の新設住宅着工戸数は大幅に減少し、その結果、当社グループのコア事業であるD-TECH事業(新築住宅の設備設計サービスが主体)においては新規の設計受託数が落ち込んだため、2020年12月期業績では売上高が前年比マイナス11.8%と厳しい結果となりました。
一方で、緊急事態宣言解除後は四半期を追うごとに顕著な業績回復となっておりますが、少子高齢化といった住宅産業が抱える構造的課題の基では新設住宅着工戸数の下降トレンドには歯止めはかからず、D-TECH事業においてはコスト競争力の強化と新たな付加価値サービスの創出につながる事業運営が求められております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染防止対策による影響を最小限にとどめるべく、各事業にて事業継続計画を速やかに実行するとともに、今後に向けた取り組みとしては、BIM(building information modeling)を活用した新しい事業モデルの創造に注力しつつ、2020年3月にはシステムハウスエンジニアリング株式会社(現・株式会社ENE's)の株式を取得し、100%子会社化することで、E-Saving事業のさらなる拡大に向けた足場固めを実行いたしました。また、2020年10月には、小売電気事業者向けに顧客・需給管理システムを提供するENESAP事業をSBパワー株式会社に対して事業譲渡することで、事業の選択と集中を進めてまいりました。2021/03/26 14:12
この結果、当連結会計年度の売上高は4,380百万円(前期比5.5%増)、営業利益441百万円(前期比21.1%減)、経常利益465百万円(前期比22.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益438百万円(前期比2.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/03/26 14:12
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 147,029千円 87,325千円 外注加工費 615,941 411,995 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はTEPCOホームテック株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/03/26 14:12
(単位:千円) 売上高 4,061,399 3,754,176 税引前当期利益又は税引前当期純損失(△) 42,814 △12,629