有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設計サービス
当中間連結会計期間は、電気自動車向け充電器の設置に関する申請図作成業務、BIM導入に関するコンサルティング業務及び太陽光関連システム開発業務の受託が増加した結果、外部顧客への売上高は1,100百万円(前中間連結会計期間比14.7%増)となりました。また、円安の進行による中国における営業費用が増加したものの前述の増収効果が上回ったことにより、経常利益は174百万円(前中間連結会計期間比33.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて35.4%増加し、3,398百万円となりました。これは、主として現金及び預金が840百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて21.5%減少し、2,429百万円となりました。これは、主として保有株式の時価評価により、投資有価証券が294百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、4.0%増加し、5,828百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて68.2%増加し、1,126百万円となりました。これは主として短期借入金が500百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて36.3%減少し、162百万円となりました。これは主として保有株式の時価の変動により繰延税金負債が84百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて39.4%増加し、1,288百万円となりました。2024/08/09 12:56