有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 設計サービス
当中間連結会計期間は、前述の法改正に起因する新設住宅着工戸数の減少の影響に対し、サービスラインの拡充に努めた結果、外部顧客への売上高は1,116百万円(前中間連結会計期間比1.4%増)となりました。また、DX化による業務効率化の推進により営業費用を抑制した結果、経常利益は188百万円(前中間連結会計期間比8.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて18.8%増加し、3,689百万円となりました。これは、主として現金及び預金411百万円の増加及び受取手形及び売掛金77百万円の増加によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて25.1%減少し、2,036百万円となりました。これは、主として長期貸付金の返済に伴い投資その他の資産の「その他」が402百万円減少したこと及び持分の一部売却により、関係会社出資金が259百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%減少し、5,725百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.7%増加し、1,139百万円となりました。これは主として未払法人税等が88百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて14.9%減少し、109百万円となりました。これは主として保有株式の売却及び時価の変動により繰延税金負債が14百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて6.1%増加し、1,248百万円となりました。2025/08/08 11:30