有価証券報告書-第18期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 16:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については銀行借入による方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金、並びに短期貸付金及び長期貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に各担当役員へ報告され、個別に把握及び対応を行う体制としております。
営業債務である買掛金は、ほぼ全てが3ヶ月以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。法人税、住民税(都道府県民税及び市町村民税をいう。)及び事業税の未払額である未払法人税等は、その全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。
また、これら営業債務、借入金及び未払法人税等の金銭債務は、流動性リスクに晒されておりますが、資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含まれておりません。詳細につきましては、「(注2)」を参照ください。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金及び預金598,841598,841
(2)売掛金114,767
貸倒引当金△604
差引114,163114,163
(3)短期貸付金1,680
貸倒引当金△757
差引923923
(4)長期貸付金650
貸倒引当金△650
差引
(5)長期未収入金1,355,015
貸倒引当金△1,335,241
差引19,77419,774
資産計733,700733,700
(6)買掛金3,0253,025
(7)未払金39,61039,610
(8)未払法人税等4,2904,290
(9)短期借入金219,680219,680
(10)長期借入金164,660162,566△2,093
負債計431,267429,173△2,093

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項は、次のとおりであります。
資 産
(1) 現金及び預金及び(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 短期貸付金及び(4)長期貸付金
貸付金は、回収状況に問題のある貸付先に対して、見積り将来キャッシュフローに基づいて貸倒見積高を算定することとしており、期末現在回収可能性に問題がある貸付先はないため、時価は連結貸借対照表計上額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(5)長期未収入金
長期未収入金は、回収可能性を適切に見積もり、貸倒引当金を計上しているため当該帳簿価額によっております。
負 債
(6)買掛金及び(7)未払金並びに(8)未払法人税等、(9)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(10)長期借入金
長期借入金の時価については、元金利の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定表
金融資産 (単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金598,841
売掛金114,767
短期貸付金1,680
長期貸付金480170
長期未収入金(※)20,40054,60042,000604,480
合計735,68855,08042,170604,480

(※)長期未収入金については、償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に
把握できないもの(633,535千円)については、償還予定額には含めておりません。
(注3)長期借入金の連結決済日後の返済予定表
区分1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金49,68043,17233,30024,35214,156


当連結会計年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金及び預金500,434500,434
(2)売掛金91,813
貸倒引当金△999
差引90,81490,814
(3)短期貸付金120
貸倒引当金
差引120120
(4)長期貸付金590
貸倒引当金△590
差引
(5)破産更生債権等218,500
貸倒引当金△218,500
差引
(6)長期未収入金1,117,455
貸倒引当金△1,105,216
差引12,23912,239
資産計603,607603,607
(7)買掛金7,6807,680
(8)未払金34,05134,051
(9)未払法人税等4,0824,082
(10)短期借入金145,420145,420
(11)長期借入金157,280152,241△5,039
負債計348,515343,476△5,039

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項は、次のとおりであります。
資 産
(1) 現金及び預金及び(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 短期貸付金及び(4)長期貸付金
貸付金は、回収状況に問題のある貸付先に対して、見積り将来キャッシュフローに基づいて貸倒見積高を算定することとしており、期末現在回収可能性に問題がある貸付先はないため、時価は連結貸借対照表計上額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(5)破産更生債権等
回収見込額等に基づいて貸倒引当金を算定しており、時価は貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似していることから、当該価額を以て時価としております。
(6)長期未収入金
長期未収入金は、回収可能性を適切に見積もり、貸倒引当金を計上しているため当該帳簿価額によっております。
負 債
(7)買掛金及び(8)未払金並びに(9)未払法人税等、(10)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(11)長期借入金
長期借入金の時価については、元金利の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定表
金融資産 (単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金500,434---
売掛金91,813---
短期貸付金120---
長期貸付金-480110-
長期未収入金(注)114,40017,60012,000439,920
合計607,51518,08012,110439,920

(注)1.長期未収入金については、償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に
把握できないもの(633,535千円)については、償還予定額には含めておりません。
2.破産更生債権等218,500千円は償還予定額が見込めないため上記の表には含めておりません。
(注3)長期借入金の連結決済日後の返済予定表
区分1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金45,42045,42037,26018,80010,380

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。