有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は「中期経営計画」に基づき、5年間で約500億円のキャッシュを「構造改革」「M&A」「株主還元」に、バランスよく有効に活用していくことを基本方針としております。健全な収益を継続的に生み出すことのできる事業形態に向けて、今後大胆な変革を行っていく過程で、中期経営計画の期間中には特別損失等により株主の皆様にご心配をおかけする可能性もあるため、「構造改革」「M&A」と同等のバランスで、株主の皆様に対する「株主還元」も実行していく方針としております。
当事業年度の配当につきましては、その方針に則り、従来の水準を上回る1株当たり78円の普通配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は56.3%となりました。
当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は、2024年6月27日開催の定時株主総会において定款の一部変更を決議し、取締役会の決議による四半期配当制度を導入いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、その方針に則り、従来の水準を上回る1株当たり78円の普通配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は56.3%となりました。
当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は、2024年6月27日開催の定時株主総会において定款の一部変更を決議し、取締役会の決議による四半期配当制度を導入いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月27日 | 3,505 | 78 |
| 定時株主総会決議 |