有価証券報告書-第52期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は経営基盤及び財務体質の強化を図るとともに、利益還元につきましても経営の重点課題の一つとしております。配当に関しましては、継続的、安定的に行うことを方針としております。また、内部留保につきましても財務の健全性を勘案し、設備投資や映像コンテンツへの投資等、将来の事業展開に備えるべく内部留保金の充実を図っております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり14円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は18.0%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり14円の配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は18.0%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 629 | 14 |