有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸用資産及び遊休資産については各不動産等を、それぞれグルーピングの単位としております。
株式会社東北新社4K放送設備は衛星基幹放送業務の認定取消しに伴い今後事業の用に供しない設備を他の資産グループとは別の資産グループとし、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(487百万円)として特別損失に計上しております。
ナショナル物産株式会社田園店舗は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(48百万円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸用資産及び遊休資産については各不動産等を、それぞれグルーピングの単位としております。
株式会社オムニバス・ジャパンのTV番組用編集設備は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(393百万円)として特別損失に計上しております。主な内訳は、建物及び構築物等183百万円、リース資産163百万円等であります。
株式会社ダブル・ティー・エフ・シーの建物及び構築物等は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(94百万円)として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業・用途 | 種類 |
| 東京都世田谷区 | 株式会社東北新社4K放送設備 | リース資産 |
| 東京都世田谷区 | ナショナル物産株式会社田園店舗 | 建物及び構築物等 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸用資産及び遊休資産については各不動産等を、それぞれグルーピングの単位としております。
株式会社東北新社4K放送設備は衛星基幹放送業務の認定取消しに伴い今後事業の用に供しない設備を他の資産グループとは別の資産グループとし、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(487百万円)として特別損失に計上しております。
ナショナル物産株式会社田園店舗は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(48百万円)として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業・用途 | 種類 |
| 東京都渋谷区、港区 | 株式会社オムニバス・ジャパン TV番組用編集設備 | 建物及び構築物、 リース資産等 |
| 東京都港区 | 株式会社ダブル・ティー・エフ・シー | 建物及び構築物等 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の事業区分を、賃貸用資産及び遊休資産については各不動産等を、それぞれグルーピングの単位としております。
株式会社オムニバス・ジャパンのTV番組用編集設備は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(393百万円)として特別損失に計上しております。主な内訳は、建物及び構築物等183百万円、リース資産163百万円等であります。
株式会社ダブル・ティー・エフ・シーの建物及び構築物等は、収益性の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額を零と見積もり、減損損失(94百万円)として特別損失に計上しております。