有価証券報告書-第21期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/25 16:13
【資料】
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【項目】
142項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(減損損失を認識した資産グループの概要および減損損失の金額)
場所用途種類減損損失
東京都中央区事業用資産(不動産関連事業)建物3,668千円
東京都中央区事業用資産(投資銀行事業)建物附属設備23,845千円
東京都中央区事業用資産(投資銀行事業)工具、器具及び備品3,967千円
東京都中央区事業用資産(投資銀行事業)車両運搬具601千円
東京都中央区事業用資産(コンテンツ事業)のれん25,154千円
大阪府大阪市事業用資産(不動産関連事業)のれん131,238千円
東京都中央区事業用資産(プライズ事業)のれん20,710千円

(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、資産のグルーピングを管理会計上の事業別に行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
建物、建物附属設備、工具器具備品及び車両運搬具に関しては、主にフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
のれんに関しては、連結子会社である日本賃貸住宅保証機構株式会社及び株式会社ブレイクにおいて、各事業単体でのキャッシュ・フローベースでの収益は見込んでいるものの、当社グループ全体での将来収益及び回収可能性を保守的に見直した結果、株式取得時に計上したのれんについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、フォーサイドメディア株式会社において、事業取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
上記資産グループは主に使用価値により測定し、回収可能価額を零として評価しております。

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