訂正有価証券報告書-第57期(2021/04/01-2022/03/31)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2022年6月22日付にて、介護事業を株式会社かんでんジョイライフ及びかんでんライフサポート株式会社の両社の全株式を取得し、これら2社を当社の連結子会社といたしました。
株式取得後、株式会社かんでんジョイライフはALSOKジョイライフ株式会社に、かんでんライフサポート株式会社はALSOKライフサポート株式会社にそれぞれ名称を変更いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び取得する事業の内容
(2)企業結合を行うことになった主な理由
当社は、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者向けに、多種多様な警備サービスを提供するほか、個人のお客様にもホームセキュリティをはじめ、安全安心と便利を提供する取組みを進めています。
現在、当社は警備事業を起点に周辺分野への事業領域拡大にも取組んでおり、個人、特に高齢者に対する安全安心を提供するため、2012年にALSOKケア株式会社を設立し介護事業に参入、その後、2014年には株式会社HCM、2015年にはALSOKあんしんケアサポート株式会社、2016年には株式会社ウイズネット、2018年に訪問マッサージの株式会社ケアプラス、2020年に株式会社らいふホールディングスを子会社化し、更には同年、三菱商事株式会社と資本業務提携のうえ高齢者生活支援サービス等を行う株式会社日本ケアサプライを持分法適用関連会社化し、介護及びその関連事業を強化してきております。
今般、新たに連結子会社となるALSOKジョイライフ株式会社及びALSOKライフサポート株式会社は、主に特定施設を中心に高齢者施設・住宅事業を1,200室超規模で展開し、関西4府県(京都、大阪、兵庫、奈良)においてトップクラスを誇る、強固なブランド力を確立しています。また、両社の介護事業は、「いきいきとした高齢社会の実現」、「ケアの三原則(生活の継続性、自己決定の尊重、潜在能力の活用)」等の事業運営方針により、利用者が自分らしい生活を継続できることを重視した、自立者向けを含む高品質な介護サービスを提供し続けてきた特徴があります。両社の参画は、当社グループの介護事業を拡大・強化するのみならず、新たなラインナップ拡充による総合力強化に資するものと考えたため、今般の株式取得に至りました。
(3)企業結合日
2022年6月22日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
ALSOKジョイライフ株式会社
ALSOKライフサポート株式会社
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得することによります。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
※現時点では確定していないため、暫定額を記載しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社は、2022年6月22日付にて、介護事業を株式会社かんでんジョイライフ及びかんでんライフサポート株式会社の両社の全株式を取得し、これら2社を当社の連結子会社といたしました。
株式取得後、株式会社かんでんジョイライフはALSOKジョイライフ株式会社に、かんでんライフサポート株式会社はALSOKライフサポート株式会社にそれぞれ名称を変更いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び取得する事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社かんでんジョイライフ かんでんライフサポート株式会社 |
| 事業の内容 | 介護事業 |
(2)企業結合を行うことになった主な理由
当社は、国や地方公共団体、各種金融機関、一般事業者向けに、多種多様な警備サービスを提供するほか、個人のお客様にもホームセキュリティをはじめ、安全安心と便利を提供する取組みを進めています。
現在、当社は警備事業を起点に周辺分野への事業領域拡大にも取組んでおり、個人、特に高齢者に対する安全安心を提供するため、2012年にALSOKケア株式会社を設立し介護事業に参入、その後、2014年には株式会社HCM、2015年にはALSOKあんしんケアサポート株式会社、2016年には株式会社ウイズネット、2018年に訪問マッサージの株式会社ケアプラス、2020年に株式会社らいふホールディングスを子会社化し、更には同年、三菱商事株式会社と資本業務提携のうえ高齢者生活支援サービス等を行う株式会社日本ケアサプライを持分法適用関連会社化し、介護及びその関連事業を強化してきております。
今般、新たに連結子会社となるALSOKジョイライフ株式会社及びALSOKライフサポート株式会社は、主に特定施設を中心に高齢者施設・住宅事業を1,200室超規模で展開し、関西4府県(京都、大阪、兵庫、奈良)においてトップクラスを誇る、強固なブランド力を確立しています。また、両社の介護事業は、「いきいきとした高齢社会の実現」、「ケアの三原則(生活の継続性、自己決定の尊重、潜在能力の活用)」等の事業運営方針により、利用者が自分らしい生活を継続できることを重視した、自立者向けを含む高品質な介護サービスを提供し続けてきた特徴があります。両社の参画は、当社グループの介護事業を拡大・強化するのみならず、新たなラインナップ拡充による総合力強化に資するものと考えたため、今般の株式取得に至りました。
(3)企業結合日
2022年6月22日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
ALSOKジョイライフ株式会社
ALSOKライフサポート株式会社
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得することによります。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 10,004 | 百万円 |
| 取得原価 | 10,004 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 98 | 百万円 |
※現時点では確定していないため、暫定額を記載しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。