有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、業績向上に邁進し、業績に応じた利益還元と将来への成長投資、不測の事態への備えとのバランスを考慮しながら、配当水準を高めることを基本方針とします。配当については、経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、DOE4.0%以上、連結配当性向35%以上を目安とし、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当水準を維持・向上していきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めていますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としています。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を検討していきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 297,367 | 58 |
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めていますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としています。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を検討していきます。