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有報資料
102項目
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有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 13:33
【資料】
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【項目】
102項目

退職給付関係

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度を設けております。
また、当社は複数事業主制度である全国情報サービス産業厚生年金基金(総合型)に加入しておりますが、当該厚生年金基金制度は退職給付会計実務指針33項の例外処理を行う制度であり、その要拠出額を費用処理しております。全国情報サービス産業厚生年金基金(総合型)に関する事項は次のとおりであります。
なお、当社は、厚生年金基金の代行部分について、平成27年4月1日に厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受けております。
2.複数事業主制度
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
(平成28年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
(平成29年3月31日現在)
年金資産の額737,151百万円748,654百万円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
715,710732,391
差引額21,44116,263

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 0.32% (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度 0.34% (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、剰余金(当連結会計年度16,292百万円)であります。また、本制度における過去勤務債務残高(前連結会計年度54百万円、当連結会計年度28百万円)はありますが当社における過去勤務債務はありません。
3.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,735,049千円1,848,959千円
勤務費用177,335185,780
利息費用10,23610,908
数理計算上の差異の発生額△23,790△1,696
退職給付の支払額△49,871△17,932
退職給付債務の期末残高1,848,9592,026,020

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
年金資産の期首残高1,338,164千円1,473,871千円
期待運用収益13,38114,738
数理計算上の差異の発生額20,35814,691
事業主からの拠出額151,838273,142
退職給付信託への拠出額-200,000
退職給付の支払額△49,871△17,932
年金資産の期末残高1,473,8711,958,510

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係
る資産の調整表
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,848,959千円2,026,020千円
年金資産△1,473,871△1,958,510
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額375,08867,509
退職給付に係る負債375,08867,509
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額375,08867,509

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用177,335千円185,780千円
利息費用10,23610,908
期待運用収益△13,381△14,738
数理計算上の差異の費用処理額196,68167,596
確定給付制度に係る退職給付費用370,871249,547

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
数理計算上の差異240,830千円83,983千円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
未認識数理計算上の差異126,112千円42,129千円

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
保険資産(一般勘定)87.4%78.4%
債券6.65.9
株式5.55.1
その他0.510.6
合 計100.0100.0

(注)年金資産合計には、企業年金制度及び一時金制度に対して設定した退職給付信託が10.3%(前連結会計
年度-)含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率0.6%0.6%
長期期待運用収益率1.0%1.0%
予想昇給率3.1%3.1%