有価証券報告書-第16期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
「アセットマネジメント」は、いちごオフィスリート、いちごホテルリート、私募不動産ファンド等の当社グループが運用する不動産に対し、資産価値向上、投資家利益の最大化を目的として、投資対象不動産の発掘(ソーシング)、資金調達、運用期間中の運営、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、保有不動産の売却による利益実現、物件調達支援等の不動産サービスに至るまでの事業を展開しております。
「心築」は、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
「クリーンエネルギー」は、不動産の新たな有効活用、またはわが国のエネルギー自給率向上への貢献を目指し、安全性に優れた、地球に優しい太陽光発電を主軸とした事業を展開しております。
「その他」は、主に当社グループが保有する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等上記3区分のセグメントに該当しない事業に係る損益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △301百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
セグメント資産の調整額 12,922百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額21百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.従来の「不動産再生」セグメントを「心築」セグメントに名称変更しております。セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
4.「心築」セグメントは、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注) 1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △382百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
セグメント資産の調整額 17,905百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.従来の「不動産再生」セグメントを「心築」セグメントに名称変更しております。セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
4.「心築」セグメントは、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注)負ののれんの償却額及び未償却残高は、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生したものです。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)負ののれんの償却額は、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生したものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
「アセットマネジメント」は、いちごオフィスリート、いちごホテルリート、私募不動産ファンド等の当社グループが運用する不動産に対し、資産価値向上、投資家利益の最大化を目的として、投資対象不動産の発掘(ソーシング)、資金調達、運用期間中の運営、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、保有不動産の売却による利益実現、物件調達支援等の不動産サービスに至るまでの事業を展開しております。
「心築」は、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
「クリーンエネルギー」は、不動産の新たな有効活用、またはわが国のエネルギー自給率向上への貢献を目指し、安全性に優れた、地球に優しい太陽光発電を主軸とした事業を展開しております。
「その他」は、主に当社グループが保有する営業投資有価証券の売却、配当、その他金融関連収入等上記3区分のセグメントに該当しない事業に係る損益を計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注1) | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 3,967 | 38,107 | 605 | 24 | 42,705 | - | 42,705 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 945 | 3 | - | 0 | 948 | △948 | - |
| 計 | 4,913 | 38,110 | 605 | 25 | 43,654 | △948 | 42,705 |
| セグメント利益又は損失(△) | 779 | 7,871 | △93 | △66 | 8,490 | △301 | 8,189 |
| セグメント資産 | 2,691 | 138,061 | 12,846 | 6,222 | 159,822 | 12,922 | 172,744 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 10 | 349 | 184 | - | 544 | 21 | 565 |
| 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 | 4 | 10,455 | 6,399 | - | 16,859 | 13 | 16,872 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △301百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
セグメント資産の調整額 12,922百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額21百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.従来の「不動産再生」セグメントを「心築」セグメントに名称変更しております。セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
4.「心築」セグメントは、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注1) | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への 売上高 | 5,067 | 42,944 | 1,628 | 58 | 49,699 | - | 49,699 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,332 | 4 | - | 0 | 1,337 | △1,337 | - |
| 計 | 6,400 | 42,948 | 1,628 | 59 | 51,036 | △1,337 | 49,699 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,879 | 12,629 | 323 | △32 | 15,799 | △382 | 15,417 |
| セグメント資産 | 2,617 | 207,053 | 18,131 | 6,049 | 233,851 | 17,905 | 251,757 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 8 | 242 | 506 | - | 757 | 34 | 792 |
| 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 | 4 | 54 | 5,914 | - | 5,973 | 44 | 6,017 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額 △382百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
セグメント資産の調整額 17,905百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.従来の「不動産再生」セグメントを「心築」セグメントに名称変更しております。セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
4.「心築」セグメントは、不動産の保有期間中の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図り、不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。私たちの信条「心で築く、心を築く」のもと、新しい不動産価値を創造する「心築」(しんちく)事業として不動産再生を名称変更し展開しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 関連するセグメント名 | 売上高 |
| いちごオフィスリート投資法人 | 「心築」 | 20,964百万円 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 関連するセグメント名 | 売上高 |
| いちごホテルリート投資法人 | 「心築」及び「アセットマネジメント」 | 20,935百万円 |
| いちごオフィスリート投資法人 | 「心築」及び「アセットマネジメント」 | 5,264百万円 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (のれん) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | 111 | 15 | 12 | - | 139 | - | 139 |
| 当期末残高 | 1,742 | 126 | 213 | - | 2,082 | - | 2,082 |
| (負ののれん) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 90 | - | - | 90 | - | 90 |
| 当期末残高 | - | 90 | - | - | 90 | - | 90 |
(注)負ののれんの償却額及び未償却残高は、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生したものです。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (のれん) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | 111 | 15 | 12 | - | 139 | - | 139 |
| 当期末残高 | 1,631 | 110 | 201 | - | 1,942 | - | 1,942 |
| (負ののれん) | (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
| アセット マネジメント | 「心築」 | クリーン エネルギー | その他 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 90 | - | - | 90 | - | 90 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
(注)負ののれんの償却額は、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生したものです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。