有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(3) 【監査の状況】
① 内部監査及び監査等委員会の状況(2021年5月27日現在)
当社「内部監査規程」に基づき、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査が行われております。その結果については、適宜、監査等委員と情報交換が行われ、内部監査報告書は内部監査責任者を経由して代表取締役社長へ報告されます。
監査等委員監査については、社外取締役3名で構成されており、取締役会に常時出席し、取締役の職務執行について厳正に監視するほか、会計監査人とのヒアリング及び意見交換を行い、業務執行が適法に行われていることを確認しております。
なお、監査等委員の荒井裕樹氏は、弁護士の資格を有し、会社の代表を務めており、経営に関する相当程度の知見を有しております。また、Michael Brooke氏は、日系、米系、欧州系の金融業界にグローバルに25年以上携わっており、グローバルな事業については相当程度の知見を有しております。さらに、澁谷耕一氏は、日本の金融業界に20年以上携わり、経営に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度における主な活動状況
(注)2020年5月28日就任後の状況を記載しております。
② 会計監査の状況
(A) 監査法人の名称
監査法人アリア
(B) 継続監査期間
2018年3月以降
(C)業務を執行した公認会計士の氏名
代表社員 業務執行社員:茂木 秀俊
代表社員 業務執行社員:山中 康之
(D) 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 2名 その他 3名
(E)監査法人の選定方法と理由
品質管理体制、独立性および専門性に加え、監査の継続性・効率等を勘案し総合的に検討したうえで、選定しております。また、会計監査人の解任また不再任の決定方針については、会計監査人が会社法
第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき監査等
委員会が会計監査人を解任いたします。
(F)監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人の職務執行状況を総合的に評価しこれを妥当と判断しております。
③ 監査報酬の内容等
(A) 監査公認会計士等に対する報酬の内容
(B) その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(C) 監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、当社グループの規模、監査日数、要員等を総合的に勘案し、監査公認会計士等と協議し、同意のもと適切に決定しております。
(D)監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査等委員会は、過年度の監査時間及び報酬の推移並びに監査計画と実績の状況を確認し、当事業年度の監査時間及び報酬額の妥当性を検討した結果、当社の監査等委員会は、適正な監査を実施するために妥当な水準であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意いたしました。
① 内部監査及び監査等委員会の状況(2021年5月27日現在)
当社「内部監査規程」に基づき、経営の合理化・効率化と業務の適正な遂行を図ることを目的として、定期的に内部監査が行われております。その結果については、適宜、監査等委員と情報交換が行われ、内部監査報告書は内部監査責任者を経由して代表取締役社長へ報告されます。
監査等委員監査については、社外取締役3名で構成されており、取締役会に常時出席し、取締役の職務執行について厳正に監視するほか、会計監査人とのヒアリング及び意見交換を行い、業務執行が適法に行われていることを確認しております。
なお、監査等委員の荒井裕樹氏は、弁護士の資格を有し、会社の代表を務めており、経営に関する相当程度の知見を有しております。また、Michael Brooke氏は、日系、米系、欧州系の金融業界にグローバルに25年以上携わっており、グローバルな事業については相当程度の知見を有しております。さらに、澁谷耕一氏は、日本の金融業界に20年以上携わり、経営に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度における主な活動状況
| 区 分 | 氏 名 | 主な活動状況 |
| 取締役 (監査等委員) | 荒 井 裕 樹 | 当期開催の取締役会20回のうち14回に出席し、また、当期開催の監査等委員会すべてに出席し、弁護士としての専門的知識や、経営に関する幅広い見識に基づき、必要に応じ適宜、助言・発言を行っております。 |
| 取締役 (監査等委員) | Michael Brooke | 当期開催の取締役会20回のうち15回に出席し、また、当期開催の監査等委員会すべてに出席し、日系、米系、欧州系のグローバルな事業の知見に基づき、必要に応じ適宜、助言・発言を行っております。 |
| 取締役 (監査等委員) | 澁 谷 耕 一 | 当期開催の取締役会20回のうち12回に出席し、また、当期開催の監査等委員会すべてに出席し、日本の金融業の豊富な知見、経営に関する相応な知見に基づき、必要に応じ適宜、助言・発言を行っております。 |
(注)2020年5月28日就任後の状況を記載しております。
② 会計監査の状況
(A) 監査法人の名称
監査法人アリア
(B) 継続監査期間
2018年3月以降
(C)業務を執行した公認会計士の氏名
代表社員 業務執行社員:茂木 秀俊
代表社員 業務執行社員:山中 康之
(D) 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 2名 その他 3名
(E)監査法人の選定方法と理由
品質管理体制、独立性および専門性に加え、監査の継続性・効率等を勘案し総合的に検討したうえで、選定しております。また、会計監査人の解任また不再任の決定方針については、会計監査人が会社法
第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき監査等
委員会が会計監査人を解任いたします。
(F)監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人の職務執行状況を総合的に評価しこれを妥当と判断しております。
③ 監査報酬の内容等
(A) 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 17,625 | - | 18,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 17,625 | - | 18,000 | - |
(B) その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(C) 監査報酬の決定方針
該当事項はありませんが、当社グループの規模、監査日数、要員等を総合的に勘案し、監査公認会計士等と協議し、同意のもと適切に決定しております。
(D)監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社の監査等委員会は、過年度の監査時間及び報酬の推移並びに監査計画と実績の状況を確認し、当事業年度の監査時間及び報酬額の妥当性を検討した結果、当社の監査等委員会は、適正な監査を実施するために妥当な水準であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意いたしました。