有価証券報告書-第17期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.エムアンドケイ株式会社
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 エムアンドケイ株式会社
事業の内容 化粧品、美容器具の販売
② 企業結合を行った主な理由
同社の株式取得によりシェイプファンデ事業の強化を図るため。
③ 企業結合日
平成27年11月1日
④ 企業結合の法的形式
同社の株式取得
⑤ 結合後企業の名称
エムアンドケイ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率:0.0%
株式取得後の議決権比率:100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がエムアンドケイ株式会社の株式を取得したことにより、議決権比率を100.0%所有したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,500,000千円
取得原価 1,500,000千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
854,695千円
② 発生原因
エムアンドケイ株式会社における今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
2.Plurecil Holdings Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Plurecil Holdings Limited
事業の内容 化粧品、美容器具の販売
② 企業結合を行った主な理由
同社の株式取得によりシェイプファンデ事業の強化を図るため。
③ 企業結合日
平成27年11月1日
④ 企業結合の法的形式
同社の株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Plurecil Holdings Limited
⑥ 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率:0.0%
株式取得後の議決権比率:100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がPlurecil Holdings Limitedの株式を取得したことにより、議決権比率を100.0%所有したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,000千円
取得原価 1,000千円
(4) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
7,386千円
② 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
事業分離
1.株式会社ライフプランニング
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ライフプランニング
事業の内容 飲食業、不動産業
② 事業分離を行った主な理由
株式会社ライフプランニングは、主に株式会社NSFの在庫管理等を行っており、株式会社NSFとの関連性が高いことや、株式会社NSFの株式を保有していることから、株式会社NSFの事業分離に伴い株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成28年2月29日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 39,916千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
シェイプファンデ事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.株式会社NSF
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社NSF
事業の内容 女性用補正下着、ボディケア化粧品栄養補助食品等の販売
② 事業分離を行った主な理由
当社グループに加入以来、販売方法の見直しや、リストラ等を行って回復の傾向にはあったものの、近年において、競合他社との価格競争による収益の低下や薄利多売による在庫アイテム数の増加などにより、減損のリスクが想定以上にあったことから、今年度も利益計画を達成することが困難となりました。当社はこれまで株式会社NSFに対して人的支援や資金支援等の経営支援を行ってまいりましたが、このような状況が当面継続すると考えられることから、株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成28年2月29日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社NSFの株式を保有する株式会社ライフプランニングの株式譲渡に伴う株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 319,873千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
シェイプファンデ事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1.エムアンドケイ株式会社
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 エムアンドケイ株式会社
事業の内容 化粧品、美容器具の販売
② 企業結合を行った主な理由
同社の株式取得によりシェイプファンデ事業の強化を図るため。
③ 企業結合日
平成27年11月1日
④ 企業結合の法的形式
同社の株式取得
⑤ 結合後企業の名称
エムアンドケイ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率:0.0%
株式取得後の議決権比率:100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がエムアンドケイ株式会社の株式を取得したことにより、議決権比率を100.0%所有したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,500,000千円
取得原価 1,500,000千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
854,695千円
② 発生原因
エムアンドケイ株式会社における今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 631,347千円 |
| 固定資産 | 154,521〃 |
| 資産合計 | 785,869〃 |
| 流動負債 | 61,037〃 |
| 固定負債 | 79,527〃 |
| 負債合計 | 140,564〃 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 230,186千円 |
| 営業利益 | 12,343〃 |
| 経常利益 | 73,700〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 72,752〃 |
| 当期純利益 | 44,930〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
2.Plurecil Holdings Limited
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Plurecil Holdings Limited
事業の内容 化粧品、美容器具の販売
② 企業結合を行った主な理由
同社の株式取得によりシェイプファンデ事業の強化を図るため。
③ 企業結合日
平成27年11月1日
④ 企業結合の法的形式
同社の株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Plurecil Holdings Limited
⑥ 取得した議決権比率
株式取得前に所有していた議決権比率:0.0%
株式取得後の議決権比率:100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がPlurecil Holdings Limitedの株式を取得したことにより、議決権比率を100.0%所有したためであります。
(2) 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 1,000千円
取得原価 1,000千円
(4) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
7,386千円
② 発生原因
取得時の時価純資産価額が取得原価を上回ったためであります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 64,685千円 |
| 固定資産 | 29,888〃 |
| 資産合計 | 94,573〃 |
| 流動負債 | 10,722〃 |
| 固定負債 | 75,465〃 |
| 負債合計 | 86,187〃 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 59,462千円 |
| 営業利益 | 14,929〃 |
| 経常損失 | 29,422〃 |
| 税金等調整前当期純損失 | 29,422〃 |
| 当期純損失 | 24,567〃 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
事業分離
1.株式会社ライフプランニング
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ライフプランニング
事業の内容 飲食業、不動産業
② 事業分離を行った主な理由
株式会社ライフプランニングは、主に株式会社NSFの在庫管理等を行っており、株式会社NSFとの関連性が高いことや、株式会社NSFの株式を保有していることから、株式会社NSFの事業分離に伴い株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成28年2月29日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 39,916千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 109,557千円 |
| 固定資産 | 27,134〃 |
| 資産合計 | 136,692〃 |
| 流動負債 | 177,675〃 |
| 負債合計 | 177,675〃 |
| その他 | 1,067〃 |
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
シェイプファンデ事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 38,622千円 |
| 営業損失 | 125,600〃 |
| 経常損失 | 124,395〃 |
| 税金等調整前当期純損失 | 124,395〃 |
| 当期純損失 | 124,594〃 |
2.株式会社NSF
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社NSF
事業の内容 女性用補正下着、ボディケア化粧品栄養補助食品等の販売
② 事業分離を行った主な理由
当社グループに加入以来、販売方法の見直しや、リストラ等を行って回復の傾向にはあったものの、近年において、競合他社との価格競争による収益の低下や薄利多売による在庫アイテム数の増加などにより、減損のリスクが想定以上にあったことから、今年度も利益計画を達成することが困難となりました。当社はこれまで株式会社NSFに対して人的支援や資金支援等の経営支援を行ってまいりましたが、このような状況が当面継続すると考えられることから、株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成28年2月29日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社NSFの株式を保有する株式会社ライフプランニングの株式譲渡に伴う株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 319,873千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 34,680千円 |
| 固定資産 | 29,973〃 |
| 資産合計 | 64,654〃 |
| 流動負債 | 262,207〃 |
| 固定負債 | 122,320〃 |
| 負債合計 | 384,527〃 |
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
シェイプファンデ事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 572,959千円 |
| 営業利益 | 158,756〃 |
| 経常利益 | 160,866〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 159,985〃 |
| 当期純利益 | 159,575〃 |