有価証券報告書-第18期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.TMプランニング株式会社
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社Dグロース
事業の内容 コールセンター受託 コールセンター運営コンサルティング
② 事業分離を行った主な理由
物流業界の競合環境がより激化していることやドライバー職の慢性的な人材不足や高齢化が深刻な問題となっており、この要員不足を受けたコスト増も相まって、荷主への継続的な物流効率化の改善提案の実施が容易ではなく、当事業から得られる利益率が悪化傾向にあります。このような状況のもと、収益力の高い事業の選択と集中を徹底することで当社グループの企業価値の向上及び経営の効率化に資するものと判断し、株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成29年1月31日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 2,960千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コストマネジメント事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.TMプランニング株式会社
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社Dグロース
事業の内容 コールセンター受託 コールセンター運営コンサルティング
② 事業分離を行った主な理由
物流業界の競合環境がより激化していることやドライバー職の慢性的な人材不足や高齢化が深刻な問題となっており、この要員不足を受けたコスト増も相まって、荷主への継続的な物流効率化の改善提案の実施が容易ではなく、当事業から得られる利益率が悪化傾向にあります。このような状況のもと、収益力の高い事業の選択と集中を徹底することで当社グループの企業価値の向上及び経営の効率化に資するものと判断し、株式譲渡することといたしました。
③ 事業分離日
平成29年1月31日
④ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 2,960千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 104,372千円 |
| 固定資産 | 9,369〃 |
| 資産合計 | 113,741〃 |
| 流動負債 | 55,281〃 |
| 固定負債 | 56,200〃 |
| 負債合計 | 111,481〃 |
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
コストマネジメント事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 286,259千円 |
| 営業損失 | 26,648〃 |