有価証券報告書-第19期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.株式会社ピーアール・ライフ
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ドリームデベロップメント
事業の内容 経営コンサルティング
② 分離した事業の内容
当社グループのメディアソリューション事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、株式会社ピーアール・ライフ(以下「PRL」といいます。) に対して、金749,550千円の借入金があり、その担保として、PRL株式1,530株の担保差入をしておりました。平成29年7月13日付でPRLから株式会社ドリームデベロップメントへ債権を譲渡した旨の債権譲渡通知書が届きました。その後、株式会社ドリームデベロップメントより、平成29年8月25日付で担保権を実行する旨の通知書が平成29年8月23日に届き、PRL株式を譲渡するように求められ、株式譲渡をすることといたしました。
④ 事業分離日
平成29年8月25日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
借入金との相殺による株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 44,060千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディアソリューション事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.株式会社ピーアール・ライフ
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称及び事業の内容
分離先企業の名称 株式会社ドリームデベロップメント
事業の内容 経営コンサルティング
② 分離した事業の内容
当社グループのメディアソリューション事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、株式会社ピーアール・ライフ(以下「PRL」といいます。) に対して、金749,550千円の借入金があり、その担保として、PRL株式1,530株の担保差入をしておりました。平成29年7月13日付でPRLから株式会社ドリームデベロップメントへ債権を譲渡した旨の債権譲渡通知書が届きました。その後、株式会社ドリームデベロップメントより、平成29年8月25日付で担保権を実行する旨の通知書が平成29年8月23日に届き、PRL株式を譲渡するように求められ、株式譲渡をすることといたしました。
④ 事業分離日
平成29年8月25日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
借入金との相殺による株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却損 44,060千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,148,574 | 千円 |
| 固定資産 | 364,185 | |
| 資産合計 | 1,512,759 | |
| 流動負債 | 571,475 | |
| 固定負債 | 515,247 | |
| 負債合計 | 1,086,722 |
③ 会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディアソリューション事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 157,330 | 千円 |
| 営業損失 | 20,183 |