四半期報告書-第26期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)

【提出】
2021/09/10 15:35
【資料】
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【項目】
43項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年11月1日 至 2020年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額四半期連結損益計算書計上額
Eラーニング
事業
アカデミー
事業
インキュベーション事業
売上高
外部顧客への売上高626,341525,645145,4771,297,4641,297,464
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,52011,79418,314△18,314
626,341532,165157,2711,315,778△18,3141,297,464
セグメント利益又は損失(△)157,647△49,01223,322131,957△130,5031,453

(注)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△130,503千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
株式会社クシムテクノロジーズ(2020年5月1日付で株式会社東京テックから商号変更、2021年4月1日付で株式会社クシムソフトとの吸収合併により消滅)の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、第1四半期連結会計期間末の「アカデミー事業」のセグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、76,496千円増加しております。
株式会社クシムインサイトの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、第2四半期連結会計期間末の「インキュベーション事業」のセグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、201,763千円増加しております。
株式会社ケア・ダイナミクスの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、第3四半期連結会計期間末の「アカデミー事業」のセグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、79,462千円増加しております。
株式会社イーフロンティアの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、第3四半期連結会計期間末の「Eラーニング事業」のセグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、312,215千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「Eラーニング事業」セグメントにおいて、株式会社イーフロンティアの株式を取得したことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては135,180千円であります。
「アカデミー事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間において12,089千円であります。
「インキュベーション事業」セグメントにおいて、株式会社クシムインサイトの株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において33,077千円であります。
「アカデミー事業」セグメントにおいて、株式会社ケア・ダイナミクスの株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において2,214千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額四半期連結損益計算書計上額
Eラーニング
事業
アカデミー
事業
インキュベーション事業
売上高
外部顧客への売上高820,064489,09869,5511,378,7141,378,714
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,3445,85023,194△23,194
820,064506,44275,4011,401,908△23,1941,378,714
セグメント利益又は損失(△)69,96910,41714,90795,294△190,360△95,065

(注)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△190,360千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「Eラーニング事業」セグメントにおいて、ビデオ収録・映像配信事業の固定資産の減損損失を計上し、四半期連結損益計算書上、「事業撤退損」に含めて表示しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間において13,295千円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結累計期間において、当社は「Eラーニング事業」セグメントにおいてビデオ収録・映像配信事業を廃止いたしました。この結果、各セグメントに属する主要製品及びサービスは次のとおりとなりました。
セグメント主要製品及びサービス
Eラーニング事業・法人向け学習管理システム「iStudy LMS」「SLAP」
・各種研修講座・サービス
・研修・eラーニングコンテンツ
アカデミー事業・有料職業紹介サービス「iStudy ACADEMY」
・IT技術者の紹介および派遣事業
・フリーランスマッチング事業
インキュベーション事業・システムの受託開発
・経営および各種コンサルティング事業
・投融資業

(注) 報告セグメントの区分方法に変更はありません。

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