- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△198,222千円は、セグメント間取引消去額△19,726千円、のれんの償却額
△12,952千円、その他の調整額△7,586千円、全社損益△157,957千円を含んでおります。全社損益は、当社
2026/06/23 11:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他附帯事業を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△198,222千円は、セグメント間取引消去額△19,726千円、のれんの償却額
△12,952千円、その他の調整額△7,586千円、全社損益△157,957千円を含んでおります。全社損益は、当社
におけるグループ会社からの経営指導料及びグループ管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,173,660千円は、セグメント間取引消去額△784,063千円、全社資産2,957,724千
円であります。
(3)減価償却費の調整額13,956千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり
ます。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入及び「リース取引に関する会計基準」に基づ
く賃貸料収入等であります。2026/06/23 11:18 - #3 主要な設備の状況
3.上記の他、主要な賃借している設備として以下のものがあります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| ㈱ビジネス・ワン | 本社(福岡市中央区) | ソフトウェア事業 | 統括業務施設(賃借) | 4,506 |
| ㈱ビジネス・ワンファシリティーズ | 本社(福岡市中央区) | マンション管理事業 | 統括業務施設(賃借) | 20,027 |
| ㈱ビジネス・ワンビルメンテナンス | 本社(福岡市中央区) | マンション管理事業 | 統括業務施設(賃借) | 2,172 |
| ㈱コスモライト | 本社(福岡市中央区) | 不動産事業 | 統括業務施設(賃借) | 3,259 |
2026/06/23 11:18- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 租税公課 | 234,990千円 | 207,694千円 |
| のれん償却額 | 34,306千円 | 12,952千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 50,674千円 | 59,147千円 |
2026/06/23 11:18- #5 事業の内容
(主な関係会社)当社、株式会社コスモライト、株式会社ビジネス・ワン熊本、株式会社アクロス、株式会社カサグランデ
(2)マンション管理事業
分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。良質な管理ストックを活用した組織的で、きめ細やかな営業展開により差別化を行うことで、管理戸数の増加、収益基盤の拡充を図っております。
2026/06/23 11:18- #6 事業等のリスク
販売用不動産の取得資金について金融機関からの借入金により調達しており、有利子負債依存度が高い水準にあります。今後においても、事業拡大に伴い有利子負債は高い水準で推移するものと想定され、資金調達が十分に実行できない場合や金利が上昇した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
マンション管理事業に関する事項
① 他社との競合について
2026/06/23 11:18- #7 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2026/06/23 11:18 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 11:18- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、事業の内容により、「不動産事業」「マンション管理事業」「賃貸事業」「家具・家電レンタル事業」「ソフトウェア事業」「ファイナンス事業」「建設事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する事業の内容
2026/06/23 11:18- #10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 不動産事業 | 37 | (-) |
| マンション管理事業 | 72 | (326) |
| 賃貸事業 | 13 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/23 11:18- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
当社グループは、不動産事業、マンション管理事業、賃貸事業、家具・家電レンタル事業、ソフトウェア事業、ファイナンス事業、建設事業の7事業体制によるグループ運営を行っております。各事業が当社の連結子会社14社の業務改善、経営指導を行い、恒常的に利益を生み出す仕組み作りを中長期的な会社の経営戦略に位置付け、今後の事業展開を行ってまいります。2026/06/23 11:18 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における不動産事業の売上高は9,987,118千円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は787,846千円(同5.1%減)となりました。
(マンション管理事業)
分譲マンションを中心としたマンション管理事業を行っております。管理戸数は前期末比11組合310戸増加し、当期末364組合16,088戸となりました。今後も、管理組合数・管理戸数の増加による企業基盤の強化を図るとともに、高品質なサービスの提供に努めてまいります。
2026/06/23 11:18- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
2026/06/23 11:18