- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度において用いた報告セグメントに基づき作成したものを開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/01/28 15:53- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/01/28 15:53 - #3 事業等のリスク
② カイカ証券における市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。また金融商品取引事業においては、市場リスクは保有する有価証券・派生商品(デリバティブ)等や外貨預金等の外貨建て資産・負債等に、株価、金利その他価格変動要因及び外国為替相場等など市場全体に共通の要素の変動によって発生し得る損失の危険とその他の理由によって発生し得る損失の危険をあらかじめ定めた限度額の範囲内に収めることでトレーディング部で管理しております。なお、当該限度額は投資・リスク管理委員会において決定し、リスク管理室でモニタリングしております。
③ カイカ証券における資金調達に係る流動性リスクの管理
2022/01/28 15:53- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、のれんの一部について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた
負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 118,733,704千円 |
| 資産合計 | 118,855,980 |
| 流動負債 | 116,861,384 |
| 負債合計 | 116,861,384 |
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
2022/01/28 15:53- #5 会計方針に関する事項(連結)
工事完成基準
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
2022/01/28 15:53- #6 保証債務の注記
- 2022/01/28 15:53
- #7 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
2 変動利率のものについては、当連結会計年度末の利率を利用しております。
3 連結財務諸表ではリース債務のうち1年以内に返済予定のリース債務は流動負債「その他」に、返済が1年を超えるリース債務については固定負債「その他」に含めております。
4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
2022/01/28 15:53- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/01/28 15:53 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
2022/01/28 15:53- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
2022/01/28 15:53- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年10月31日) | 当事業年度(2021年10月31日) |
| 繰延税金資産合計 | ― | 千円 | ― | 千円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △480 | 千円 | ― | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
2022/01/28 15:53- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年10月31日) | 当連結会計年度(2021年10月31日) |
| 評価性引当額小計(注)1 | △1,684,827 | | △3,386,863 | |
| 繰延税金負債との相殺 | ― | | ― | |
| 繰延税金資産合計 | ― | 千円 | ― | 千円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △480 | 千円 | ― | 千円 |
(注)1 評価性引当額が1,702,036千円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社の増加による税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことなどによるものです。
2022/01/28 15:53- #13 経営上の重要な契約等
当該部門自体では収益事業は行っておりません。
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(2021年10月31日現在)
2022/01/28 15:53- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 負債
流動負債は、95,229百万円(前連結会計年度は1,128百万円)となりました。これは主に、カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルを連結の範囲に取込んだことにより、預り暗号資産79,689百万円、預り金13,734百万円が増加したことなどによるものであります。
固定負債は、591百万円(前連結会計年度は929百万円)となりました。これは主に長期借入金180百万円、社債140百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
2022/01/28 15:53- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「預託金」(前連結会計年度62,000千円)及び「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「預り金」(前連結会計年度45,359千円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
(連結損益計算書)
2022/01/28 15:53- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社オフィス等の不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2022/01/28 15:53- #17 追加情報、財務諸表(連結)
連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて
2022/01/28 15:53- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工事完成基準
5 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2022/01/28 15:53- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。預け金には有価証券が含まれており、売却時と現在の評価額とは差が発生しますので、時には現在の評価額を下回るリスクがあります。投資有価証券は、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。また、取引先企業等に対して短期貸付及び長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。カバード・ワラント負債は、原資産価格の変動の影響を受けるので、時にはヘッジ取引を行なっても、損失を被ることがあります。長期借入金は、主に長期的な投資資金に係る資金調達であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2022/01/28 15:53- #20 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社ネクス | 株式会社フィスコデジタルアセットグループ |
|
| 流動負債合計 | 243,016 | 476,679 |
| 固定負債合計 | 206,776 | 1,110,000 |
|
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1 関連当事者との取引
2022/01/28 15:53