- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当連結会計年度において株式会社ネクスを連結子会社化したことにより、当連結会計年度より「IoT関連事業」を報告セグメントに加えております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/01/29 16:51- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/01/29 16:51 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことにより発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
2026/01/29 16:51- #4 会計方針に関する事項(連結)
事業の撤退に伴い、今後発生が予想される費用及び損失について、合理的に見込まれる金額を計上しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
2026/01/29 16:51- #5 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1 リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2 連結財務諸表ではリース債務のうち1年以内に返済予定のリース債務は流動負債「その他」に含めております。
2026/01/29 16:51- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(1)契約
負債の残高等
| (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 910,718 | 887,685 |
| 契約負債 | 8,790 | 2,596 |
契約
負債は、顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。なお、連結貸借対照表上、流動
負債その他に含めております。
2026/01/29 16:51- #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額並びに流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報」に記載しております。
2026/01/29 16:51- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/01/29 16:51 - #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/01/29 16:51- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2026/01/29 16:51- #11 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
株式会社ネクス(以下、「ネクス」といいます。)に係るのれんは、当連結会計年度末に株式交換により両社を株式交換完全子会社とした際に計上されたものであります。当該株式交換におけるのれんの発生は、取得原価が取得したネクスの資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによるものでありますが、当該のれんは、ネクスの超過収益力等に起因するものではなく、株式交換契約締結時点から効力発生日までの間に交付する当社株式の株価が想定外に上昇したことによって生じたもの及びネクスの業績の低迷による評価基準日の純資産と連結取込時の純資産の差額であり、回収可能性が無いと判断したことにより、減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
2026/01/29 16:51- #12 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(変更前)
| 具体的な使途 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 合計 |
| ③ カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金 | 410百万円 | - | 410百万円 |
| ④ 運転資金(有利子負債弁済資金) | 160百万円 | - | 160百万円 |
| 合 計 | 1,310百万円 | 10百万円 | 1,320百万円 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 合計 |
| ③ カイカキャピタルにおける暗号資産投融資資金 | 90百万円 | - | 90百万円 |
| ④ 運転資金(有利子負債弁済資金) | 160百万円 | 46百万円 | 206百万円 |
| 合 計 | 788百万円 | 56百万円 | 844百万円 |
※ 変更後の合計額は実際の行使後の価格で記載しております。
2026/01/29 16:51- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年10月31日) | 当事業年度(2025年10月31日) |
| 繰延税金資産合計 | ― | | ― | |
| 繰延税金負債 | | | | |
| その他有価証券評価差額金 | △528 | | △534 | |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
2026/01/29 16:51- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年10月31日) | 当連結会計年度(2025年10月31日) |
| 評価性引当額小計(注)1 | △6,401,765 | | △6,238,108 | |
| 繰延税金負債との相殺 | ― | | △9,721 | |
| 繰延税金資産合計 | 10,817 | | ― | |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 為替予約 | ― | | △2,416 | |
(注)1 評価性引当額が163,656千円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金の取り崩しに伴い将来減算一時差異に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2026/01/29 16:51- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 負債
流動負債は、640百万円(前連結会計年度比13.1%減)となりました。これは主に、短期借入金が169百万円減少したことなどによるものであります。
固定負債は、35百万円(前連結会計年度比23.5%増)となりました。これは主に、繰延税金負債が7百万円増加したことなどによるものであります。
2026/01/29 16:51- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社オフィス等の不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2026/01/29 16:51- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①算出方法
株式会社ネクス(以下、「ネクス」といいます。)に係るのれんは、当連結会計年度末に株式交換により両社を株式交換完全子会社とした際に計上されたものであります。株式交換により取得した株式の取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。当該株式交換におけるのれんの発生は、取得原価が取得したネクスの資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによるものでありますが、当該のれんは、ネクスの超過収益力等に起因するものではなく、株式交換契約締結時点から効力発生日までの間に交付する当社株式の株価が想定外に上昇したことによって生じたもの及びネクスの業績の低迷による評価基準日の純資産と連結取込時の純資産の差額であり、回収可能性が無いと判断したことにより、減損損失を計上しております。
のれんに減損の兆候が存在する場合には、のれんの残存償却期間に亘って得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積総額に基づく超過収益力相当額とのれんの帳簿価額を比較することによって、減損損失の要否を判定しております。割引前将来キャッシュ・フローの見積総額は、のれんの残存償却期間内の事業計画を基に見積もっております。
2026/01/29 16:51- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の収益は、主に関係会社からの経営指導料及び業務委託料となります。経営指導料及び業務委託料は関係会社との契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、当該義務を履行するにつれて収益を認識しております。なお、取引の対価に重要な金融要素は含まれておりません。
5 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2026/01/29 16:51- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
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