有価証券報告書-第32期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるCCCTにおいて、暗号資産交換所システムの開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
販売用ソフトウェアは、当社の連結子会社であるCAICAテクノロジーズにおいて、暗号資産交換所システムの開発費の一部をソフトウェアとして資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、当社及び当社の連結子会社の本社移転により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、本社移転に伴う旧本社の現状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都目黒区 | 販売用ソフトウェア | ソフトウェア仮勘定 | 487,862 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるCCCTにおいて、暗号資産交換所システムの開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 販売用ソフトウェア | ソフトウェア | 64,084 |
| 東京都目黒区 | 旧本社 | 建物及び 構築物 | 24,697 |
| 工具、器具 及び備品 | 1,607 | ||
| その他 | 5,933 | ||
| 東京都新宿区 | 旧本社 | 建物及び 構築物 | 6,755 |
| 工具、器具 及び備品 | 383 | ||
| その他 | 4,950 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
販売用ソフトウェアは、当社の連結子会社であるCAICAテクノロジーズにおいて、暗号資産交換所システムの開発費の一部をソフトウェアとして資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、当社及び当社の連結子会社の本社移転により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、本社移転に伴う旧本社の現状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。