有価証券報告書-第31期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
金融商品取引事業において、超過収益力を前提にのれんを計上しましたが、国内におけるカバード・ワラント等の取次等を行うeワラント証券株式会社における取引先1社との契約解除に伴い、当初想定していた事業計画の見直しが必要になったことから、のれんの全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるCCCTにおいて、仮想通貨交換所システムの開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 金融商品取引事業 | 東京都千代田区、英国領ケイマン諸島 | ― | のれん | 291,287 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
金融商品取引事業において、超過収益力を前提にのれんを計上しましたが、国内におけるカバード・ワラント等の取次等を行うeワラント証券株式会社における取引先1社との契約解除に伴い、当初想定していた事業計画の見直しが必要になったことから、のれんの全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 仮想通貨取引事業 | 東京都目黒区 | 販売用ソフトウェア | ソフトウェア仮勘定 | 487,862 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分にしたがって資産グルーピングを行っております。
当社の連結子会社であるCCCTにおいて、仮想通貨交換所システムの開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。