訂正有価証券報告書-第36期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2015/12/11 16:27
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、人材派遣事業、子育て支援事業及び医療介護支援事業を主な事業として取り組んでおり、それぞれ連結グループ各社が独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し「建築技術者派遣事業」、「エンジニア派遣事業」、「子育て支援事業」及び「医療介護支援事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建築技術者派遣事業」は、施工管理者及び建築系技術者の派遣、施工図面の作成及び販売を行っております。
「エンジニア派遣事業」は、エンジニアの派遣、ソフトウエアの受託開発を行っております。
「子育て支援事業」は、保育所の運営、幼稚園教諭及び保育士の派遣、一般事務スタッフの派遣を行っております。
「医療介護支援事業」は、デイサービスの運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
建築技術者
派遣事業
エンジニア
派遣事業
子育て
支援事業
医療介護
支援事業
売上高
外部顧客への売上高8,163,2313,911,153250,639212,56712,537,59212,537,592
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8,163,2313,911,153250,639212,56712,537,59212,537,592
セグメント利益
又は損失(△)
1,231,267302,36578,761△2,3891,610,0051,610,005
その他の項目
減価償却費35,65217,19611,92313,91478,68678,686
受取利息及び受取配当金251145271271
支払利息6,1301,7214,11311,96511,965

(注)1.事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
建築技術者
派遣事業
エンジニア
派遣事業
子育て
支援事業
医療介護
支援事業
売上高
外部顧客への売上高11,731,2884,188,672257,899304,42216,482,28216,482,282
セグメント間の内部
売上高又は振替高
11,731,2884,188,672257,899304,42216,482,28216,482,281
セグメント利益1,703,406374,47153,88619,4802,151,2452,151,245
その他の項目
減価償却費41,82615,49226,9294,25088,49888,498
受取利息及び受取配当金3942310427427
支払利息3,5563,1713,34810,07610,076

(注)1.事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,610,0052,151,245
のれんの償却額△83,415△76,281
全社損益(注)244,552876,751
連結財務諸表の経常利益1,771,1412,951,714

(注)全社損益は、主として報告セグメントに帰属しない財務関連の損益であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費78,68688,49878,68688,498
のれんの償却額83,41576,28183,41576,281
受取利息及び受取配当金27142717,87011,36618,14211,793
支払利息11,96510,07641,22529,84153,19039,918


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当社グループは、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当社グループは、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
建築技術者
派遣事業
エンジニア
派遣事業
子育て
支援事業
医療介護
支援事業
当期末残高515,802515,802

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
建築技術者
派遣事業
エンジニア
派遣事業
子育て
支援事業
医療介護
支援事業
当期末残高390,666390,666

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

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