有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、継続的な業容の拡大や企業体質の強化に向けた取り組みが企業価値の増大につながるものと考え、それらを実現するために内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様に対しましては、長期的かつ安定的に利益還元を行うことを基本方針としております。
「中期経営計画2027」における1株当たり配当金は累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向は35%程度といたします。なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当期の配当につきましては、期初に1株当たり年間200円(中間配当100円、期末配当100円)の予想に対し、中間配当につきましては、期初の中間配当予想のとおり、1株当たり100円とさせていただきました。また期末配当につきましては、2024年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施したことにより、1株当たり25円と予想していましたが、1株当たり2円の増配を実施し、1株当たり27円とさせていただきました。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は52円(中間25円、期末27円)となります。
なお、次期の配当につきましては、業績や財務状況、今後の経営環境を総合的に勘案し、1株当たり年間58円(中間配当29円、期末配当29円、配当性向35.5%)とさせていただく予定であります。
なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
(注)当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり配当額」を算定しております。
「中期経営計画2027」における1株当たり配当金は累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向は35%程度といたします。なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当期の配当につきましては、期初に1株当たり年間200円(中間配当100円、期末配当100円)の予想に対し、中間配当につきましては、期初の中間配当予想のとおり、1株当たり100円とさせていただきました。また期末配当につきましては、2024年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施したことにより、1株当たり25円と予想していましたが、1株当たり2円の増配を実施し、1株当たり27円とさせていただきました。当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は52円(中間25円、期末27円)となります。
なお、次期の配当につきましては、業績や財務状況、今後の経営環境を総合的に勘案し、1株当たり年間58円(中間配当29円、期末配当29円、配当性向35.5%)とさせていただく予定であります。
なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | ||
| 2023年11月10日 取締役会決議 | 12,241 | 百万円 | 25 | 円(注) |
| 2024年6月24日 定時株主総会決議 | 13,220 | 百万円 | 27 | 円 |
(注)当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり配当額」を算定しております。