有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、継続的な業容の拡大や企業体質の強化に向けた取組みが企業価値の増大につながるものと考え、それらを実現するために内部留保の充実を図るとともに、株主の皆さまに対しましては、長期的かつ安定的に利益還元を行うことを基本方針としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、期初に1株当たり年間136円(中間配当金68円、期末配当金68円)と予想させていただきました。中間配当につきましては、期初の中間配当予想のとおり、1株当たり68円とさせていただきました。また、期末配当につきましては、株主の皆さまに対する利益還元という観点から、期初の期末配当予想に対して1株当たり2円の増配を実施し、1株当たり70円とさせていただき、年間1株当たり138円(中間配当金68円、期末配当金70円)とさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、期初に1株当たり年間136円(中間配当金68円、期末配当金68円)と予想させていただきました。中間配当につきましては、期初の中間配当予想のとおり、1株当たり68円とさせていただきました。また、期末配当につきましては、株主の皆さまに対する利益還元という観点から、期初の期末配当予想に対して1株当たり2円の増配を実施し、1株当たり70円とさせていただき、年間1株当たり138円(中間配当金68円、期末配当金70円)とさせていただきました。
なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | ||
| 2020年11月9日 取締役会決議 | 8,301 | 百万円 | 68 | 円 |
| 2021年6月28日 定時株主総会決議 | 8,545 | 百万円 | 70 | 円 |