有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内リース事業」、「オートモビリティ事業」、「スペシャルティ事業」、「国際事業」及び「環境インフラ事業」を報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2023年4月1日付組織改編により、国内外における再生可能エネルギー等の環境エネルギー事業の強化・拡充を図り、脱炭素化に向けた事業戦略を強力にサポートするために、「スペシャルティ事業」から「環境インフラ事業」を独立・新設し、事業セグメント等の変更を行いました。なお、「国内オート事業」についても「オートモビリティ事業」へ改称いたしました。また、2023年5月12日開催の当社取締役会で採択された「中期経営計画2027」において、財務目標を純利益ベースに一本化いたしました。
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「国内リース事業」、「オートモビリティ事業」、「スペシャルティ事業」、「国際事業」及び「環境インフラ事業」の5セグメントに変更し、セグメント利益を経常利益から親会社株主に帰属する当期純利益へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない損害保険代理店事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない預金等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産にかかるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業2,930百万円、オートモビリティ事業12,844百万円、スペシャルティ事業33,302百万円、国際事業9,237百万円、環境インフラ事業48,287百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない損害保険代理店事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない預金等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産にかかるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業1,434百万円、オートモビリティ事業15,370百万円、スペシャルティ事業30,130百万円、国際事業9,753百万円、環境インフラ事業54,005百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社オリコビジネスリース及び株式会社オリコオートリースが連結子会社から持分法適用関連会社へ移行したため、前連結会計年度末に比べて当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額が国内リース事業にて55,697百万円、オートモビリティ事業にて144,313百万円それぞれ減少しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 物件処分等は、リース取引に係る物件売却売上、解約損害金売上及び保守料売上であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 物件処分等は、リース取引に係る物件売却売上、解約損害金売上及び保守料売上であります。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 1.当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
欧米 … アイルランド、米国、イギリス、ドイツ
アジア … シンガポール、マレーシア、タイ、中国、フィリピン
中南米 … パナマ、メキシコ、ブラジル
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 1.当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
欧米 … アイルランド、米国、イギリス、ドイツ
アジア … シンガポール、マレーシア、タイ、中国、フィリピン
中南米 … パナマ、メキシコ、ブラジル
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
特別損失にロシアの航空会社向け航空機リース機体の減損損失45,839百万円を計上したほか、売上原価に航空機リースに関連する資産の減損損失4,740百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
スペシャルティ事業において、航空機リースに関する資産の減損損失2,780百万円、不動産リースに関する資産の減損損失368百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内リース事業」、「オートモビリティ事業」、「スペシャルティ事業」、「国際事業」及び「環境インフラ事業」を報告セグメントとしております。
| (1) 国内リース事業………… | 情報通信機器、事務用機器、産業工作機械、輸送用機器、商業・サービス業用設備等を対象としたリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等 |
| (2) オートモビリティ事業… | 法人・個人向けのオートリース、レンタカー、カーシェア事業等 |
| (3) スペシャルティ事業…… | 船舶、航空機、不動産等のプロダクツを対象とした国内・海外におけるリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等 |
| (4) 国際事業………………… | 東アジア・アセアン、北米・中南米を中心としたリース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、オート事業等 |
| (5) 環境インフラ事業……… | 再生可能エネルギー等に係る国内・海外における発電事業、リース・ファイナンス(貸付・出資)及びその附帯サービス、各種事業等 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2023年4月1日付組織改編により、国内外における再生可能エネルギー等の環境エネルギー事業の強化・拡充を図り、脱炭素化に向けた事業戦略を強力にサポートするために、「スペシャルティ事業」から「環境インフラ事業」を独立・新設し、事業セグメント等の変更を行いました。なお、「国内オート事業」についても「オートモビリティ事業」へ改称いたしました。また、2023年5月12日開催の当社取締役会で採択された「中期経営計画2027」において、財務目標を純利益ベースに一本化いたしました。
これに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを「国内リース事業」、「オートモビリティ事業」、「スペシャルティ事業」、「国際事業」及び「環境インフラ事業」の5セグメントに変更し、セグメント利益を経常利益から親会社株主に帰属する当期純利益へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||||
| 国内 リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境インフラ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客に対する 売上高(注)4 | 481,467 | 353,515 | 292,801 | 144,883 | 51,301 | 1,323,969 | 993 | 1,324,962 | - | 1,324,962 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 359 | 915 | 164 | 82 | - | 1,521 | 348 | 1,870 | △1,870 | - |
| 計 | 481,826 | 354,430 | 292,966 | 144,966 | 51,301 | 1,325,491 | 1,342 | 1,326,833 | △1,870 | 1,324,962 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 22,886 | 12,139 | △19,138 | △5,934 | 209 | 10,162 | 4,531 | 14,693 | △9,928 | 4,765 |
| セグメント資産 | 1,287,080 | 611,558 | 2,490,602 | 655,683 | 277,885 | 5,322,811 | 40,964 | 5,363,776 | 718,338 | 6,082,114 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 17,351 | 68,934 | 79,128 | 47,175 | 10,294 | 222,883 | 3 | 222,886 | 767 | 223,654 |
| のれん償却額 | 4 | 658 | 2,387 | 930 | 32 | 4,014 | - | 4,014 | - | 4,014 |
| 持分法による投資利益又は損失(△) | 7,831 | - | 5,589 | 599 | - | 14,019 | 4,286 | 18,306 | - | 18,306 |
| 特別利益 | - | 40 | 0 | 809 | - | 850 | - | 850 | 4,533 | 5,384 |
| (投資有価証券売却益) | - | 0 | - | 401 | - | 401 | - | 401 | 4,533 | 4,934 |
| (その他) | - | 40 | 0 | 408 | - | 449 | - | 449 | 0 | 449 |
| 特別損失 | 18 | 279 | 74,877 | 653 | 6 | 75,835 | - | 75,835 | 144 | 75,980 |
| (投資有価証券評価損) | - | 9 | - | - | - | 9 | - | 9 | 144 | 153 |
| (固定資産処分損) | 2 | 133 | 8 | - | 6 | 150 | - | 150 | - | 150 |
| (ロシア関連損失) | - | - | 74,794 | - | - | 74,794 | - | 74,794 | - | 74,794 |
| (その他) | 16 | 136 | 74 | 653 | - | 880 | - | 880 | - | 880 |
| 税金費用 | 7,788 | 8,889 | 145 | 4,015 | 32 | 20,871 | 138 | 21,010 | 76 | 21,087 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 119,303 | 4 | 91,277 | 21,416 | 4,976 | 236,977 | 15,217 | 252,195 | - | 252,195 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 | 11,270 | 81,220 | 238,422 | 76,681 | 17,498 | 425,093 | - | 425,093 | 1,379 | 426,472 |
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない損害保険代理店事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない預金等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産にかかるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業2,930百万円、オートモビリティ事業12,844百万円、スペシャルティ事業33,302百万円、国際事業9,237百万円、環境インフラ事業48,287百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||||
| 国内 リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境イ ンフラ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客に 対する売上高(注)4 | 458,612 | 337,165 | 312,184 | 177,392 | 59,655 | 1,345,011 | 1,102 | 1,346,113 | - | 1,346,113 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 367 | 923 | 190 | 163 | 0 | 1,646 | 442 | 2,088 | △2,088 | - |
| 計 | 458,980 | 338,089 | 312,375 | 177,555 | 59,656 | 1,346,657 | 1,544 | 1,348,202 | △2,088 | 1,346,113 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 24,154 | 16,655 | 29,977 | 10,950 | 1,892 | 83,630 | 1,082 | 84,713 | △12,576 | 72,136 |
| セグメント資産 | 1,273,522 | 479,003 | 2,825,264 | 822,699 | 273,921 | 5,674,410 | 46,023 | 5,720,433 | 740,496 | 6,460,930 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 17,555 | 69,071 | 87,623 | 54,844 | 12,576 | 241,671 | 2 | 241,673 | 886 | 242,560 |
| のれん償却額 | 4 | 371 | 2,609 | 1,016 | 58 | 4,060 | - | 4,060 | - | 4,060 |
| 持分法による投資利益又は損失(△) | 9,076 | 531 | 6,655 | 680 | △4 | 16,938 | 863 | 17,802 | - | 17,802 |
| 特別利益 | 166 | 1,112 | 22 | 74 | 377 | 1,753 | - | 1,753 | 375 | 2,129 |
| (子会社株式売却益) | 166 | 879 | - | - | - | 1,046 | - | 1,046 | - | 1,046 |
| (投資有価証券売却益) | - | 4 | 1 | 1 | 377 | 385 | - | 385 | 375 | 760 |
| (その他) | 0 | 228 | 20 | 73 | 0 | 322 | - | 322 | 0 | 322 |
| 特別損失 | 1 | 355 | 937 | 0 | 91 | 1,386 | - | 1,386 | 46 | 1,432 |
| (投資有価証券評価損) | - | - | 845 | - | 75 | 920 | - | 920 | 31 | 952 |
| (固定資産処分損) | 0 | 131 | 49 | 0 | - | 181 | - | 181 | 4 | 186 |
| (その他) | 1 | 223 | 42 | - | 16 | 283 | - | 283 | 9 | 293 |
| 税金費用 | 6,983 | 10,122 | 14,916 | 5,178 | 1,418 | 38,619 | 11 | 38,630 | △3,154 | 35,476 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 132,526 | 3,849 | 130,817 | 20,753 | 9,556 | 297,503 | 16,164 | 313,667 | - | 313,667 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注)5 | 15,029 | 91,852 | 295,946 | 91,558 | 2,917 | 497,304 | - | 497,304 | 4,455 | 501,760 |
(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない損害保険代理店事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない預金等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産にかかるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産にかかるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リース事業1,434百万円、オートモビリティ事業15,370百万円、スペシャルティ事業30,130百万円、国際事業9,753百万円、環境インフラ事業54,005百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社オリコビジネスリース及び株式会社オリコオートリースが連結子会社から持分法適用関連会社へ移行したため、前連結会計年度末に比べて当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額が国内リース事業にて55,697百万円、オートモビリティ事業にて144,313百万円それぞれ減少しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| ファイナンス リース | オペレーティ ングリース | 物件処分等 | 割賦販売 | ファイナンス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 491,295 | 382,678 | 255,870 | 29,614 | 58,162 | 107,340 | 1,324,962 |
(注) 物件処分等は、リース取引に係る物件売却売上、解約損害金売上及び保守料売上であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| ファイナンス リース | オペレーティ ングリース | 物件処分等 | 割賦販売 | ファイナンス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 457,716 | 431,378 | 265,545 | 25,136 | 53,873 | 112,463 | 1,346,113 |
(注) 物件処分等は、リース取引に係る物件売却売上、解約損害金売上及び保守料売上であります。
2.地域ごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米 | アジア | 中南米 | 合計 | ||
| 米国 | アイルランド | その他 | ||||
| 1,007,395 | 218,037 | 7,319 | 24,652 | 22,107 | 45,451 | 1,324,962 |
(注) 1.当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
欧米 … アイルランド、米国、イギリス、ドイツ
アジア … シンガポール、マレーシア、タイ、中国、フィリピン
中南米 … パナマ、メキシコ、ブラジル
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米 | アジア | 中南米 | 合計 | ||
| 米国 | アイルランド | その他 | ||||
| 811,856 | 1,586,572 | 62,712 | 17,772 | 29,716 | 46,203 | 2,554,833 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米 | アジア | 中南米 | 合計 | ||
| 米国 | アイルランド | その他 | ||||
| 963,053 | 258,259 | 6,787 | 18,509 | 47,000 | 52,502 | 1,346,113 |
(注) 1.当社及び連結子会社の所在する国又は地域別に記載しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
欧米 … アイルランド、米国、イギリス、ドイツ
アジア … シンガポール、マレーシア、タイ、中国、フィリピン
中南米 … パナマ、メキシコ、ブラジル
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 欧米 | アジア | 中南米 | 合計 | ||
| 米国 | アイルランド | その他 | ||||
| 827,455 | 1,889,381 | 58,869 | 21,166 | 37,607 | 61,501 | 2,895,981 |
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 国内リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境インフラ | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 50,580 | - | - | 50,580 |
特別損失にロシアの航空会社向け航空機リース機体の減損損失45,839百万円を計上したほか、売上原価に航空機リースに関連する資産の減損損失4,740百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 国内リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境インフラ | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 3,148 | - | - | 3,148 |
スペシャルティ事業において、航空機リースに関する資産の減損損失2,780百万円、不動産リースに関する資産の減損損失368百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 国内リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境インフラ | 合計 | |
| 当期末残高 | 76 | 2,198 | 40,895 | 13,875 | 1,018 | 58,064 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 国内リース | オートモビリティ | スペシャルティ | 国際 | 環境インフラ | 合計 | |
| 当期末残高 | 2,118 | 1,827 | 39,960 | 28,009 | 1,009 | 72,924 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。