有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 9:56
【資料】
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【項目】
158項目
7.企業結合
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要な企業結合は発生しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
取得による企業結合
(1)取引の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社LiPLUSホールディングス及びその他2社(以下、LiPLUSグルー
プという)
事業の内容:WEBサイトの運営管理、WEBシステム構築業務、インターネットでの広告業務
プラットフォーム運営、管理
②企業結合の主な理由
LiPLUSグループを当社グループに迎え入れることによって、当社の有するデジタルマーケテ
ィングの知見を共有すること、また、「価格.com」内に生活領域ジャンルの総合型サイトを新
設することで生活領域ジャンルという大きな市場において更なる事業成長を見込めることか
ら、両社の企業価値向上を図ることが可能であると考えております。
③企業結合日
2025年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)3,943
取得資産及び引受負債の公正価値
現金及び現金同等物448
その他の流動資産82
非流動資産696
流動負債△759
非流動負債△220
取得資産及引受負債の公正価値(純額)247
のれん3,696

(注)1. 上記金額は株式取得後における価格調整が完了し、確定しています。これに伴い、発生したのれんの金額は3,696百万円となりました。また、のれん以外の無形資産(顧客関連資産)に配分された金額は589百万円となります。なお、無形資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(5年)で償却しております。
(注)2. 当該企業結合に係る取得関連費用は42百万円であり、すべて連結損益計算書の「営業費用」に計上をしております。
(注)3. のれんの主な内容は、主としてLiPLUSグループの今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。なお、当該のれんは税務上、損金には算入できません。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物3,943
取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物△448
子会社の取得による支出3,495

(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にLiPLUSグループから生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ1,712百万円及び174百万円含まれております。

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