四半期報告書-第25期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/09 13:09
【資料】
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【項目】
40項目
13.金融商品の公正価値
① 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書における帳簿価額は、以下のとおりであります。
なお、敷金・保証金、預託保証金及び借入金以外の償却原価で測定する金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっていることから以下の表には含めておりません。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
資産:
その他の金融資産
敷金・保証金1,0521,025995976
預託保証金--160159
合計1,0521,0251,1541,135
負債:
借入金889883536532
合計889883536532

敷金・保証金及び預託保証金については、償還予定時期を見積り、安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により測定しており、レベル3に分類しております。
借入金については、将来キャッシュ・フローを満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により公正価値を測定しており、レベル3に分類しております。
② 公正価値で測定する金融商品
(ⅰ)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
金融商品の公正価値のヒエラルキーは、以下のとおり分類しております。
レベル1:活発な市場における相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外で、直接または間接的に観察可能な価格により測定された公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを含む、評価技法を用いて測定された公正価値
(ⅱ)公正価値で測定される金融商品
株式については、レベル1に区分されているものは活発な市場で取引されている上場株式であり、取引所の市場価格によって評価しております。レベル3に区分されているものは非上場株式であり、主として割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法等により測定しております。
出資金については、非上場投資事業組合への出資であり、組合財産の公正価値を見積もった上、当該公正価値に対する持分相当額を投資事業組合等への出資金の公正価値として測定しております。
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各報告日において認識しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産:
株式364-111475
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産:
出資金11-1,8681,879
合計375-1,9792,355

当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産:
株式273-526799
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産:
株式--931931
出資金--2,3572,357
合計273-3,8154,088

レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年12月31日)
期首残高1,7071,979
利得及び損失(注)1640
取得546647
科目振替(注)2-1,246
その他△23△57
期末残高2,2943,815

(注)1.利得及び損失は、各報告期間の末日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及びその他
の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。
(注)2.科目振替は、重要な影響力を喪失したことに伴い持分法の使用を中止した投資について、当社が保
有する残存持分を公正価値で測定した金融商品に振り替えたものであります。
(注)3.レベル3に区分される非上場投資事業組合への出資金については、組合財産の公正価値を見積った
上、当該公正価値に対する持分相当額を投資事業組合等への出資金の公正価値としております。
③ 評価プロセス
当社グループは、グループ会計方針等に則りレベル3に分類される金融商品に係る公正価値の測定を実施しております。公正価値の測定結果は経営管理部門責任者によりレビューされ、承認されております。

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