有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
25.売上収益
(1) 収益の分解
売上収益の金額は、以下のとおりであります。
(注) 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
また、従来は収益の種類によって区分しておりましたが、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より、サービスの種類の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度の収益の分解情報については、変更後の報告セグメント、サービスの種類に基づき作成したものを記載しております。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
(注)1.前受金は、主にインキュベーション事業である㈱タイムデザインのダイナミックパッケージ事業等における手数料収入にかかるものであり、サービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。
(注)2.前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の前受金残高は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。
(注)3.過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額は、前連結会計年度67百万円、当連結会計年度62百万円であり、主なものは価格.com事業における保険代理店手数料収入であります。
(注)4.連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は、「営業債権及びその他の債権」に含まれており、契約負債は、「その他の流動負債」に含まれております。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客企業との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(1) 収益の分解
売上収益の金額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | サービスの種類 | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 価格.com事業 | ショッピング | 7,442 | 7,653 |
| サービス | 8,825 | 9,951 | |
| 広告 | 2,761 | 2,972 | |
| 保険 | 2,698 | 3,067 | |
| 小計 | 21,726 | 23,644 | |
| 食べログ事業 | 飲食店広告 | 12,884 | 14,501 |
| 飲食店予約 | 11,633 | 15,450 | |
| ユーザー会員 | 1,538 | 1,608 | |
| 広告 | 1,770 | 1,838 | |
| その他 | 21 | 76 | |
| 小計 | 27,846 | 33,473 | |
| 求人ボックス事業 | 求人ボックス | 9,348 | 13,364 |
| 小計 | 9,348 | 13,364 | |
| インキュベーション事業 | インキュベーション | 8,008 | 7,954 |
| 小計 | 8,008 | 7,954 | |
| 合計 | 66,928 | 78,435 | |
(注) 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
また、従来は収益の種類によって区分しておりましたが、報告セグメントの変更に伴い、当連結会計年度より、サービスの種類の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度の収益の分解情報については、変更後の報告セグメント、サービスの種類に基づき作成したものを記載しております。
(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 受取手形及び売掛金 | 10,098 | 11,851 | 13,389 |
| 契約負債 | |||
| 前受金 | 1,510 | 1,705 | 1,709 |
(注)1.前受金は、主にインキュベーション事業である㈱タイムデザインのダイナミックパッケージ事業等における手数料収入にかかるものであり、サービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。
(注)2.前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の前受金残高は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。
(注)3.過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額は、前連結会計年度67百万円、当連結会計年度62百万円であり、主なものは価格.com事業における保険代理店手数料収入であります。
(注)4.連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は、「営業債権及びその他の債権」に含まれており、契約負債は、「その他の流動負債」に含まれております。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客企業との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。