2370 メディネット

2370
2026/07/24
時価
68億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-69.77倍
(2010-2025年)
PBR
1.93倍
2010年以降
0.79-8.76倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

メディネット(2370)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2009年9月30日
29億21万
2009年12月31日 -72.72%
7億9111万
2010年3月31日 +100.97%
15億8993万
2010年6月30日 +49.3%
23億7370万
2010年9月30日 +34.92%
32億249万
2010年12月31日 -76.89%
7億4011万
2011年3月31日 +94.88%
14億4236万
2011年6月30日 +42.15%
20億5031万
2011年9月30日 +30.43%
26億7419万
2011年12月31日 -79.69%
5億4311万
2012年3月31日 +105.23%
11億1464万
2012年6月30日 +48.66%
16億5701万
2012年9月30日 +32.22%
21億9098万
2012年12月31日 -76.4%
5億1702万
2013年3月31日 +98.32%
10億2535万
2013年6月30日 +52.31%
15億6168万
2013年9月30日 +35.14%
21億1045万
2013年12月31日 -75.04%
5億2676万
2014年3月31日 +89.55%
9億9850万
2014年6月30日 +41.99%
14億1773万
2014年9月30日 +30.07%
18億4399万
2014年12月31日 -77.84%
4億867万
2015年3月31日 +111.27%
8億6342万
2015年6月30日 +45.16%
12億5333万
2015年9月30日 +33.59%
16億7437万
2015年12月31日 -72.21%
4億6534万
2016年3月31日 +99.2%
9億2695万
2016年6月30日 +51.46%
14億400万
2016年9月30日 +35.99%
19億932万
2016年12月31日 -76.36%
4億5131万
2017年3月31日 +98.04%
8億9379万
2017年6月30日 +47.12%
13億1496万
2017年9月30日 +29.59%
17億400万
2017年12月31日 -82.69%
2億9501万
2018年3月31日 +83.94%
5億4265万
2018年6月30日 +41.9%
7億7002万
2018年9月30日 +29.64%
9億9827万

個別

2008年9月30日
18億3846万
2009年9月30日 +52.18%
27億9774万
2010年9月30日 +9.9%
30億7482万
2011年9月30日 -16.95%
25億5359万
2012年9月30日 -17.71%
21億146万
2013年9月30日 -2.54%
20億4800万
2014年9月30日 -12.45%
17億9294万
2015年9月30日 -9.01%
16億3134万
2016年9月30日 +13.56%
18億5258万
2017年9月30日 -10.64%
16億5538万
2018年9月30日 -42.14%
9億5782万
2018年12月31日 -74.03%
2億4869万
2019年3月31日 +101.72%
5億166万
2019年6月30日 +50.55%
7億5526万
2019年9月30日 +40.22%
10億5902万
2019年12月31日 -72.09%
2億9555万
2020年3月31日 +71.29%
5億627万
2020年6月30日 +25.93%
6億3753万
2020年9月30日 +22.82%
7億8303万
2020年12月31日 -82.13%
1億3993万
2021年3月31日 +96.42%
2億7485万
2021年6月30日 +86.37%
5億1225万
2021年9月30日 +33.34%
6億8303万
2021年12月31日 -74.69%
1億7285万
2022年3月31日 +84.02%
3億1808万
2022年6月30日 +47.69%
4億6978万
2022年9月30日 +34.89%
6億3367万
2022年12月31日 -70.78%
1億8515万
2023年3月31日 +88.72%
3億4941万
2023年6月30日 +40.79%
4億9192万
2023年9月30日 +34.48%
6億6154万
2023年12月31日 -62.48%
2億4823万
2024年3月31日 +61.01%
3億9969万
2024年6月30日 +47.48%
5億8948万
2024年9月30日 +30.37%
7億6850万
2024年12月31日 -73.41%
2億436万
2025年3月31日 +98.07%
4億478万
2025年6月30日 +41.49%
5億7274万
2025年9月30日 +41.48%
8億1029万
2025年12月31日 -77.64%
1億8116万
2026年3月31日 +128.55%
4億1404万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間会計期間第3四半期当事業年度
売上高(千円)204,363404,787572,743810,291
税引前中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円)△344,583△703,553△1,108,655△1,357,928
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/12/17 15:32
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「細胞加工業」は、医療機関向けの特定細胞加工物の製造をはじめ、企業、大学、研究機関等からの臨床用、治験用の細胞加工の受託及び細胞培養加工施設の運営受託を含めたそれらの関連サービスを主に行っております。「再生医療等製品事業」は、再生医療等製品の製造・販売承認の取得のための研究開発を主に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。
2025/12/17 15:32
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
医療法人社団滉志会446,859細胞加工業
ヤンセンファーマ株式会社102,404細胞加工業
2025/12/17 15:32
#4 事業等のリスク
当社が事業展開する再生医療分野は、日進月歩に進化するがゆえに、継続的な研究開発活動は持続的成長にとって大変重要な役割を担っております。当社では、研究開発を通して将来に渡る企業価値向上を図るべく、研究開発を戦略的に遂行していくための体制を構築し、積極的な活動を行っております。今後は、再生医療等製品製造販売承認を取得することにより、再生医療等製品事業を細胞加工業に続く新たな収益の柱とすることを目指してまいります。
これらに必要な研究開発費は、2022年9月期565,224千円(同比率89.2%)、2023年9月期 496,674千円(同比率75.1%)、2024年9月期 452,775千円(同比率58.9%)、2025年9月期 452,488千円(売上高に対する比率55.8%)となっており、将来に渡る企業価値向上を図るための先行投資と認識しております。
しかしながら、研究開発投資に見合うだけの事業化等による研究成果が得られなかった場合や、再生医療等製品の臨床試験において必ずしも当社の期待したとおりの結果が得られるとは限らず、結果として再生医療等製品の製造販売承認が得られなかった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2025/12/17 15:32
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/17 15:32
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/17 15:32
#7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/17 15:32
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の中、当社は事業の中核をなす医療機関向けの特定細胞加工物の製造に加えて、企業等に向けた細胞加工業への展開、再生医療等製品の開発の加速等、新たなビジネス領域の拡大により早期の収益構造の改善に注力しておりますが、当社を取り巻く事業環境は依然として厳しさが続いております。当社は引き続き、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」と「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」による法的枠組みの下、新たなビジネス展開による事業拡大に向けた取り組みを進めるとともに収益構造の改善、特定細胞加工物の受託拡大やCDMO事業の基盤強化に注力しております。
当事業年度においては、「特定細胞加工物製造業」では、免疫細胞及び株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®に係る細胞加工において、細胞加工件数が当初の予想水準を下回ったほか、新たな細胞加工メニューである脂肪由来間葉系間質細胞(ASC)の提供開始が遅れました。一方、「CDMO事業」では大学発ベンチャー企業であるティーセルヌーヴォー株式会社から新規案件を受託したことに加え、「バリューチェーン事業」においては、Medigen社からのロイヤリティ収入及び医療機器の販売が発生したこと等により、売上高は810百万円(前期比5.4%増)となりました。
損益面につきましては、上記の通り売上高が増加した一方で、細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資により原価が増加したことから、売上総利益は109百万円(前期比2.6%減)、販売費の増加等により販売費及び一般管理費は1,555百万円(前期比3.9%増)となり、営業損失は1,445百万円(前期は営業損失1,384百万円)となりました。また、受取利息16百万円(前期比141.0%増)、投資事業組合運用益41百万円(前期比43.9%減)等の営業外損益により、経常損失は1,339百万円(前期は経常損失1,261百万円)となり、固定資産の減損損失25百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は1,362百万円(前期は当期純損失1,276百万円)となりました。
2025/12/17 15:32
#9 製品及びサービスごとの情報
2025/12/17 15:32
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② 再生医療等製品事業
再生医療等製品事業においては、当社の知的財産に関するライセンスを実施許諾することによりロイヤルティ収入が生じております。ロイヤルティ収入は、ライセンス先の企業の売上高に基づいて生じるものであり、ライセンス先の企業から実施報告書を受領した時点で収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/12/17 15:32
#11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等によって売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等を推進することにより、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当事業年度末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2025/12/17 15:32
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、次のとおりであります。
2025/12/17 15:32

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。