四半期報告書-第26期第3四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.当社は、2021年8月16日付の当社取締役会において、2017年6月19日発行の第三者割当による新株式、転換価額修正条項付第3回無担保転換社債型新株予約権付社債及び行使価額修正条項付第12回新株予約権において調達した資金の使途の支出内容及び支出時期を変更することを決議いたしました。
2017年6月1日提出の有価証券届出書に記載した資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
<変更前>第12回新株予約権の発行及び行使により調達する資金の具体的な使途
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
上記②につきましては、当初廃止を予定していた細胞培養加工施設1か所について、原状回復を行わず有効活用しているため、原状回復費用等が発生しなかったことから差額が生じたため変更するものです、③につきましては、②で使用しなかった資金を③に充当したため充当予定額を変更するものです、また、製造受託に係る需要動向が当初の想定を下回ったことから、変更前の支出予定時期において細胞培養加工施設の能力増強が不要となり、設備投資の時期を見直したこと等により、支出予定時期を変更するものです。
本件は、本来であれば、2021年5月以前に当社取締役会において、当該調達資金に係る支出予定時期の変更決議及び適時開示による公表を行うべきところでございましたが、遅延し、2021年8月16日に変更決議及び適時開示による公表を行いました。
※第12回新株予約権は、12,500個(12,500,000株)全てが行使完了しており、1,538百万円の資金を調達しております。2021年8月16日現在において①426百万円、②104百万円、③241百万円をそれぞれ充当しており、支出していない資金767百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
なお、第12回新株予約権で調達して支出していない資金767百万円につきましては、2021年8月16日提出の有価証券届出書に記載した第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行により調達する資金の具体的な使途(ⅰ)CDMO事業等拡大に向けた細胞培養加工施設の拡充に係る設備投資資金において見込んでいる設備投資(総額1,503百万円)の一部に充当する予定です。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日 (注) | 3,195,000 | 177,730,423 | 89,841 | 5,046,568 | 89,841 | 515,140 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.当社は、2021年8月16日付の当社取締役会において、2017年6月19日発行の第三者割当による新株式、転換価額修正条項付第3回無担保転換社債型新株予約権付社債及び行使価額修正条項付第12回新株予約権において調達した資金の使途の支出内容及び支出時期を変更することを決議いたしました。
2017年6月1日提出の有価証券届出書に記載した資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
<変更前>第12回新株予約権の発行及び行使により調達する資金の具体的な使途
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 短期借入金返済資金 | 426 | 平成29年6月~平成29年9月 (2017年6月~2017年9月) |
| ② | 細胞培養加工施設の統廃合に係る費用 | 200 | 平成31年5月~平成33年5月 (2019年5月~2021年5月) |
| ③ | 細胞培養加工施設の能力増強に係る設備投資資金 | 1,004 | 平成30年5月~平成33年5月 (2018年5月~2021年5月) |
| 合計 | 1,630 | ||
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 短期借入金返済資金 | 426 | 平成29年6月~平成29年9月 (2017年6月~2017年9月) |
| ② | 細胞培養加工施設の統廃合に係る費用 | 104 | 平成31年5月~令和3年5月 (2019年5月~2021年5月) |
| ③ | 細胞培養加工施設の能力増強に係る設備投資資金 | 1,008 | 平成30年5月~令和6年9月 (2018年5月~2024年9月) |
| 合計 | 1,538 | ||
上記②につきましては、当初廃止を予定していた細胞培養加工施設1か所について、原状回復を行わず有効活用しているため、原状回復費用等が発生しなかったことから差額が生じたため変更するものです、③につきましては、②で使用しなかった資金を③に充当したため充当予定額を変更するものです、また、製造受託に係る需要動向が当初の想定を下回ったことから、変更前の支出予定時期において細胞培養加工施設の能力増強が不要となり、設備投資の時期を見直したこと等により、支出予定時期を変更するものです。
本件は、本来であれば、2021年5月以前に当社取締役会において、当該調達資金に係る支出予定時期の変更決議及び適時開示による公表を行うべきところでございましたが、遅延し、2021年8月16日に変更決議及び適時開示による公表を行いました。
※第12回新株予約権は、12,500個(12,500,000株)全てが行使完了しており、1,538百万円の資金を調達しております。2021年8月16日現在において①426百万円、②104百万円、③241百万円をそれぞれ充当しており、支出していない資金767百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
なお、第12回新株予約権で調達して支出していない資金767百万円につきましては、2021年8月16日提出の有価証券届出書に記載した第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行により調達する資金の具体的な使途(ⅰ)CDMO事業等拡大に向けた細胞培養加工施設の拡充に係る設備投資資金において見込んでいる設備投資(総額1,503百万円)の一部に充当する予定です。