四半期報告書-第28期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)

【提出】
2023/05/12 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
35項目
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日発行済株式総数増減数
(株)
発行済株式総数残高(株)資本金増減額(千円)資本金残高(千円)資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2023年1月31日
(注)1
-211,730,423△733,0405,158,980△1,360,593-
2023年2月1日
(注)2
105,334211,835,7573,9505,162,9303,9503,950
2023年2月2日~
2023年3月31日
(注)3
1,630,000213,465,75752,0295,214,96052,02955,979

(注)1.資本金及び資本準備金の減少は、2022年12月15日開催の第27回定時株主総会決議に基づく欠損填補によるものであります。
2.2023年2月1日に、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行いました。
その概要は以下のとおりであります。
発行価格 75円
資本組入額 37.5円
割当先 当社取締役(社外取締役を含む)7名
3.新株予約権の行使による増加であります。
4.2023年4月1日から2023年5月8日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数は1,576,000株、資本金及び資本準備金はそれぞれ51,008千円増加し、2023年5月8日現在の発行済株式総数は
215,041,757株、資本金は5,265,969千円、資本準備金は106,988千円となっております。
5.当社は、2023年3月31日付の当社取締役会において、2021年9月24日付「(開示事項の変更)第三者割当に
よる新株予約権の発行に関する資金使途及び支出予定時期の変更について」(以下「2021年9月開示」)に
おいて開示いたしました「調達する資金の具体的な使途」、及び、2022年12月23日付「(開示事項の変更)
京都府立医科大学との共同研究の終了並びに第三者割当による新株予約権の発行に関する資金使途及び支出
予定時期の変更について」(以下「2022 年12 月開示」)において開示いたしました「調達する資金の具体
的な使途」、並びに、2020年8月21日付「第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項)の発
行に関するお知らせ」(以下「2020年8月開示」)において開示いたしました「調達する資金の具体的な
使途」の支出内容及び支出予定時期を変更することを決議いたしました。
2021年9月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の変更内容は以下のとおりであります。
(1)第14回新株予約権
<変更前>調達する資金の具体的な使途
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)再生医療等製品(ATL-DC-101)の開発費32019年7月~2019年12月
(ⅱ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費用6542020年1月~2022年9月
(ⅲ)再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発費2162019年7月~2023年3月
合計873

<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)再生医療等製品(ATL-DC-101)の開発費32019年7月~2019年12月
(ⅱ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費用6542020年1月~2022年9月
(ⅲ)再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発費2162019年7月~2026年3月
合計873

上記(ⅲ)への充当開始時期につきましては、当初は2019年7月を予定しておりましたが、研究活動による進捗遅れが発生したこと、また、2020年3月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大によって一時的に中断、停滞等したことによる研究開発費の執行遅延等が発生しておりました。これまでに非臨床安全試験や再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく臨床研究でその安全性を検討しましたが、今後更に品質に関する試験及び非臨床試験を実施する必要があるため、支出予定時期を延長するものです。
※第14回新株予約権は、170,000個(17,000,000株)全てが行使完了しており、873百万円の資金を調達しております。2023年2月28日現在において(ⅰ)3百万円、(ⅱ)654百万円、(ⅲ)106百万円をそれぞれ充当しており、支出していない資金110百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
(2)第15回新株予約権
<変更前>調達する資金の具体的な使途
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費用2262019年10月~2021年9月
(ⅱ)再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発費1722020年10月~2023年3月
合計398

<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費用2262019年10月~2021年9月
(ⅱ)再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発費1722020年10月~2026年3月
合計398

上記(ⅱ)への充当開始時期につきましては、当初は2020年10月を予定しておりましたが、研究活動による進捗遅れが発生したこと、また、2020年3月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大によって一時的に中断、停滞等したことによる研究開発費の執行遅延等が発生しておりました。これまでに非臨床安全試験や再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく臨床研究でその安全性を検討しましたが、今後更に品質に関する試験及び非臨床試験を実施する必要があるため、支出予定時期を延長するものです。
※第15回新株予約権は、70,000個(7,000,000株)全てが行使完了しており、398百万円の資金を調達しております。2023年2月28日現在において、(ⅰ)226百万円を充当しており、支出していない資金172百万円については、実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。
2022年12月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の変更内容は以下のとおりであります。
第16回新株予約権
<変更前>調達する資金の具体的な使途
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)難治性の消化器がんに対する新規の再生医療等製品(糖鎖修飾改変 T 細胞等)の開発に係る費用5512020年7月~2023年3月
(ⅱ)国立がん研究センターと共同研究するHSP105の研究開発に係る費用5372020年7月~2023年3月
(ⅲ)京都府立医科大学と共同研究するBAR-T技術の研究開発に係る費用532020年7月~2022年12月
(ⅳ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費1702022年12月~2023年3月
(ⅴ)本社運転資金1522022年12月~2023年3月
合計1,463

<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)難治性の消化器がんに対する新規の再生医療等製品(糖鎖修飾改変 T 細胞等)の開発に係る費用5512020年7月~2026年3月
(ⅱ)国立がん研究センターと共同研究するHSP105の研究開発に係る費用5372020年7月~2026年3月
(ⅲ)京都府立医科大学と共同研究するBAR-T技術の研究開発に係る費用532020年7月~2022年12月
(ⅳ)慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究費1702022年12月~2023年3月
(ⅴ)本社運転資金1522022年12月~2023年3月
合計1,463

上記(ⅰ)につきましては、充当開始時期につきましては、当初は2020年7月を予定しておりましたが、研究活動に進
捗遅れが発生したこと、また、2020年3月以降は、新型コロナウイルス感染症拡大によって一時的に中断、停滞等した
ことによる研究開発費の執行遅延等が発生しておりました。これまでに非臨床安全試験や再生医療等の安全性の確保等
に関する法律に基づく臨床研究でその安全性を検討しましたが、今後更に品質に関する試験及び非臨床試験を実施する
必要があるため、支出予定時期を延長するものです。
(ⅱ)につきましては、がん抗原たんぱく質HSP105に関連した新たながん免疫療法の開発において、目的とする免疫
細胞の製造工程開発等の課題解決に時間を要しておりましたが、課題解決の目途が立ってきたため、支出予定時期を延
長するものです。
※第16回新株予約権は、164,000個(16,400,000株)全てが行使完了しており、1,463百万円の資金を調達しております。2023年2月28日現在において(ⅰ)は未充当でありますが、(ⅱ)68百万円、(ⅲ)53百万円、(ⅳ)125百万円、(ⅴ)152百万円をそれぞれ充当しており、支出していない資金1,064百万円については、実際に支出するまでの期間、
銀行等の安全な金融機関において管理しております。
2020年8月開示において開示した「調達する資金の具体的な使途」の変更内容は以下のとおりであります。
第17回新株予約権
<変更前>調達する資金の具体的な使途
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)新型コロナウイルス感染症に対する自家樹状細胞ワクチン開発資金1,9332020年9月~2023年3月
合計1,933

<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
具体的な使途金額
(百万円)
支出予定時期
(ⅰ)新型コロナウイルス感染症に対する自家樹状細胞ワクチン開発資金6932020年9月~2023年3月
(ⅱ)再生医療等製品の開発に係る費用4992023年4月~2026年3月
合計1,192

上記(ⅰ)につきましては、2023年3月31日リリース「国立がん研究センターとの新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究の終了について」の通り、共同研究を
終了し、開発を中止いたしました。
(ⅱ)につきましては、今後着手する再生医療等製品の開発シーズへの充当を想定し、「再生医療等製品の開発に係
る費用」として実際に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理いたします。
※第17回新株予約権は、190,000個(19,000,000株)全てが行使完了しており、1,192百万円の資金を調達しており
ます。2023年2月28日現在において、(ⅰ)693百万円充当しており、支出していない資金499百万円については、実際
に支出するまでの期間、銀行等の安全な金融機関において管理しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。