四半期報告書-第23期第3四半期(平成29年10月1日-平成30年6月30日)
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使によるものであります。
2.平成30年4月27日開催の当社取締役会において、平成30年9月期第2四半期(平成30年1月1日~平成30年3月31日)において特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上を行うことを決議し、それに伴い、第三者割当による第4回~第6回新株予約権(行使価額修正選択権付)において調達した資金の使途について変更することといたしました。
平成25年3月7日提出の有価証券届出書に記載した資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
<変更前>調達する資金の具体的な使途
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
上記①~③につきましては、当初、Argos社「AGS-003」の事業化関連費用を前提としておりました。今般、Argos社が同製品の開発を中止したため、実態に合わせて資金使途を変更いたしました。①につきましては、これまでの支出の実績として1,086百万円となりました。②につきましては、これまでにAGS-003治験準備費用として97百万円を支出しておりますが、今後の支出の予定はなくなりました。③につきましては、これまでの支出の実績として1,537百万円となりました。なお、④、⑤につきましては、新たな資金使途として予定しております。④につきましては、本件と同時に発表しております構造改革の費用として、事業所の統廃合と移転費用、人員削減に係る費用等に支出を予定しております。⑤につきましては、平成29年12月21日付で発表しました自家培養軟骨「再生医療等製品 MDNT01」の事業化及び平成30年3月22日付で発表しました成人T細胞白血病を対象とした樹状細胞ワクチン「ATL-DC-101」の事業化への支出を予定しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成30年4月1日~ 平成30年6月30日(注)1 | 2,310,000 | 118,230,423 | 126,166 | 7,362,829 | 126,166 | 1,547,359 |
(注)1.新株予約権の行使によるものであります。
2.平成30年4月27日開催の当社取締役会において、平成30年9月期第2四半期(平成30年1月1日~平成30年3月31日)において特別損失(貸倒引当金繰入額)の計上を行うことを決議し、それに伴い、第三者割当による第4回~第6回新株予約権(行使価額修正選択権付)において調達した資金の使途について変更することといたしました。
平成25年3月7日提出の有価証券届出書に記載した資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
<変更前>調達する資金の具体的な使途
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 細胞医薬品開発に係る技術。ライセンス等の 導入費用 | 1,000 | 平成25年9月~平成32年9月 |
| ② | CMC、前臨床試験及び治験の申請・実施 に係る費用 | 1,500 | 平成25年9月~平成32年9月 |
| ③ | 細胞医薬品開発用細胞加工施設の建設に 係る費用 | 1,549 | 平成26年4月~平成27年9月 |
<変更後>調達する資金の具体的な使途(変更箇所は下線)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 細胞医薬品開発に係る技術。ライセンス等の 導入費用 | 1,086 | 平成25年9月~平成30年4月 |
| ② | CMC、前臨床試験及び治験の申請・実施 に係る費用 | 97 | 平成25年9月~平成30年4月 |
| ③ | 細胞医薬品開発用細胞加工施設の建設に 係る費用 | 1,537 | 平成26年4月~平成27年9月 |
| ④ | 構造改革に係る費用 | 300 | 平成30年5月~平成31年9月 |
| ⑤ | 再生医療等製品の開発に係る費用 | 1,029 | 平成30年5月~平成32年9月 |
上記①~③につきましては、当初、Argos社「AGS-003」の事業化関連費用を前提としておりました。今般、Argos社が同製品の開発を中止したため、実態に合わせて資金使途を変更いたしました。①につきましては、これまでの支出の実績として1,086百万円となりました。②につきましては、これまでにAGS-003治験準備費用として97百万円を支出しておりますが、今後の支出の予定はなくなりました。③につきましては、これまでの支出の実績として1,537百万円となりました。なお、④、⑤につきましては、新たな資金使途として予定しております。④につきましては、本件と同時に発表しております構造改革の費用として、事業所の統廃合と移転費用、人員削減に係る費用等に支出を予定しております。⑤につきましては、平成29年12月21日付で発表しました自家培養軟骨「再生医療等製品 MDNT01」の事業化及び平成30年3月22日付で発表しました成人T細胞白血病を対象とした樹状細胞ワクチン「ATL-DC-101」の事業化への支出を予定しております。