有価証券報告書-第41期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)

【提出】
2018/01/30 15:35
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、「BPO事業」及び「コワーキングスペース事業」の2つを報告セグメントとしております。
BPO事業は、連結子会社であるスリープロ株式会社、スリープロウィズテック株式会社、スリープロエージェンシー株式会社、WELLCOM IS株式会社、株式会社JBMクリエイト、ヒューマンウェア株式会社及びオー・エイ・エス株式会社が手掛けており、IT環境及びIT関連機器のユーザーをビジネス対象とする企業と、それを活用する個人及び企業を対象に、ITビジネスを軸としたサポートサービスを日本全国で「24時間・365日」展開しております。
また、コワーキングスペース事業は、連結子会社である株式会社アセットデザイン及びその子会社3社にて展開しており、主に起業家支援やスモールビジネスを行う事業者向けへのコワーキングスペースサービスを手がけており、従来からの当社グループのBPO事業とのシナジー効果を狙ったビジネスモデルを構築しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの事業セグメントは、BPO事業のみの単一セグメントとなっておりましたが、コワーキングスペース事業の比率が「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号)の定める量的な基準を超過したことや今後の事業展開からも重要性が増したため、セグメント区分の見直しを行い、「BPO事業」と「コワーキングスペース事業」の2区分に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、有価証券報告書(2017年1月27日提出)における「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2015年11月1日 至 2016年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
BPO事業コワーキング
スペース事業
売上高
外部顧客への売上高10,341,8201,105,41311,447,23411,447,234
セグメント間の内部売上高
又は振替高
14,91594415,859△15,859
10,356,7361,106,35711,463,093△15,85911,447,234
セグメント利益739,34822,088761,436△494,088267,348
セグメント資産5,102,487675,9905,778,477△1,170,7524,607,725
その他の項目
減価償却費54,14913,60767,75711,61579,372
のれん償却額91,55622,170113,727113,727
有形固定資産及び無形固定資産の増加額162,424309,642472,06637,169509,235

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額△494,088千円は、セグメント間の相殺消去及び全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額△1,170,752千円はセグメント間の相殺消去及び全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 「減価償却費」の調整額11,615千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用によるものであります。
(4) 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額37,169千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
BPO事業コワーキング
スペース事業
売上高
外部顧客への売上高11,957,6671,496,67313,454,34013,454,340
セグメント間の内部売上高
又は振替高
20,7151,12421,840△21,840
11,978,3821,497,79713,476,180△21,84013,454,340
セグメント利益939,15557,884997,039△615,783381,256
セグメント資産7,370,349665,4558,035,804△1,071,4556,964,349
その他の項目
減価償却費78,96619,69798,66319,226117,891
のれん償却額132,44322,810155,253155,253
有形固定資産及び無形固定資産の増加額219,574139,186358,76125,207383,968

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額△615,783千円は、セグメント間の相殺消去及び全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額△1,071,455千円はセグメント間の相殺消去及び全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 「減価償却費」の調整額19,226千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用によるものであります。
(4) 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額25,207千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2015年11月1日 至 2016年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年11月1日 至 2016年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年11月1日 至 2016年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
BPO事業コワーキング
スペース事業
小計
当期償却額91,55622,170113,727113,727
当期末残高373,875199,538573,414573,414

当連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
BPO事業コワーキング
スペース事業
小計
当期償却額132,44322,810155,253155,253
当期末残高294,995177,367472,363472,363

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年11月1日 至 2016年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2016年11月1日 至 2017年10月31日)
該当事項はありません。

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