有価証券報告書-第30期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 事業再編成に係る損失
当社は、M2M関連事業に経営資源を集中投入するべく、事業の再編成を行っており、前連結会計年度において事業再編成に係る損失として減損損失及び事業整理損失引当金繰入額を計上しております。
(1)減損損失
前連結会計年度において以下のとおり減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した主な資産
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社ジー・モード及び株式会社アニメインターナショナルカンパニーの株式譲渡に伴い、両社が当社東京本社から移転することになりましたが、両社が使用していた部分の将来の用途が定まっていないことから、減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
遊休資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
(2)事業整理損失引当金繰入額
平成26年1月31日付で連結子会社である株式会社ジー・モードの株式を譲渡しましたが、譲渡価額が前連結会計年度末現在の連結財務諸表上の簿価よりも低く、損失の発生が確実であることから、損失見込額218,467千円を計上いたしました。
なお、当該株式譲渡の詳細は、「注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。
当社は、M2M関連事業に経営資源を集中投入するべく、事業の再編成を行っており、前連結会計年度において事業再編成に係る損失として減損損失及び事業整理損失引当金繰入額を計上しております。
(1)減損損失
前連結会計年度において以下のとおり減損損失を計上しております。
① 減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | 建物・工具、器具及び備品等 | 東京都新宿区 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社ジー・モード及び株式会社アニメインターナショナルカンパニーの株式譲渡に伴い、両社が当社東京本社から移転することになりましたが、両社が使用していた部分の将来の用途が定まっていないことから、減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
| 建物 | 182,003千円 |
| 工具、器具及び備品 | 63,212千円 |
| その他 | 44,959千円 |
| 計 | 290,175千円 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
遊休資産については、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
(2)事業整理損失引当金繰入額
平成26年1月31日付で連結子会社である株式会社ジー・モードの株式を譲渡しましたが、譲渡価額が前連結会計年度末現在の連結財務諸表上の簿価よりも低く、損失の発生が確実であることから、損失見込額218,467千円を計上いたしました。
なお、当該株式譲渡の詳細は、「注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。